英語が早く上手になる人の特徴


おばんです。

日本のみなさんの英語力を勝手に応援する、英会話講師のJeanです。

 

今日の英語クイズは、今日やったレッスンより、ずっと私がちょっと疑問に思っていたこと。

 

「ねぎ」を英語でなんという??

 

アサツキ 細いネギ green onion / scallion

長ネギ leek

 

おまけで、ニラ chive

 

 

野菜を英語で言うのって、とても難しい。

なぜかというと、国によって野菜は違うから。

 

ネギっぽい野菜は、オーストラリアでもカナダでもよく見るけど、なんだか微妙に違うものがいっぱい。

なんだこれ。ちょうどネギと長ネギと中間のような。。

 

 

これも一応green onion でOK.

国によって、いろんな種類があり過ぎて、ネギ類は全部onion でOKという人もいるくらい。

 

あまり細部までこだわらず、近いものを英語で覚えたらいいか、というざっくりな感覚の人のほうが英語は上手になる。

 

逆に言うと、細部にまでこだわる完璧主義者は、挫折する傾向にありますね。

 

 

 

はいはい、さてさて。

 

今日は、平日にも関わらず、体験レッスンの方が2人も来てくれました。

 

日本に来た外国人のお手伝いになればという働くお姉さんと、夏に大学の研究でマレーシアに行くという大学生男子。

 

それぞれ、色んな理由で英語をものにしたいという方がいますね。

私にとっても毎日いい刺激をもらっております。

 

 

さて、明日からまた少し休憩していた大学院での記憶の研究を再開。

明日は、脳のスライスを作成予定。

 

大学院に入ったばかりのときは、

 

「脳をスライスするって、え、えーーーー。いやーーー、できるのか、私??」

 

と思っていましたが、そこから早6年経ち、

 

「脳のスライス、得意。よし!」

 

となりました。

人間、変わるもんですね。

 

こうやって、医学は進歩しているのです。

 

 

 

今日はこの辺で。

おやすみなさい。

 

Jean

鹿児島の英会話スクール 英会話のJEC

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