子育て中のパパママへ。素敵なおじさまからのメッセージ。


おばんです。

 

日本のみなさんの英語力を勝手に応援する、英会話講師のJeanです。

 

今日の英語クイズは、

1 教育

 

2 子育て

 

3 正解

 

英語でどーぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 教育  education

 

2 子育て  raising children

 

3 正解  right answer

 

 

 

はいはい、さてさて。

 

今日は、この3つのキーワード、教育、子育て、正解、についてまじめに語ろうと思う。

なぜなら、私は、英語教育を通して多くの子どもたちに関わっているし、そして12歳の娘を育てているということから、常に興味がある分野だからだ。

 

考えさせられるきっかけとなったのは、約10日前にドイツへのフライトで出会った、フランス在住のとても素敵なおじさまとの会話より。
(そのときのことは詳しくこちらで書きました。http://jec.jellybean.jp/useful_info/5679

 

11時間ものフライトとなると、いろんな話ができる。

そのおじさまが、フランス人の奥様と仲良しで、その奥様はジュエリーの会社を経営していて、2人の成人した息子がいて、1人は18歳で市議会議員になり、1人はジュエリーデザイナーであり、おじさまは大学で教鞭をとった後リタイヤ後はコンサルタントの仕事をしていて、南フランスに別荘を持っていて、それでいてとても謙虚で、日本人らしさを失っておらず、まぁあげたらきりがないほどのステキなおじ様だったので、こんなチャンスはなかなかないぞと、質問をしてみた。

 

フランスの若者に大学で教えられてきたということですが、日本の教育について、どう思いますか?

 

おじさまからは、とてもわかりやすく、丁寧な回答をもらったののだが、その中で、私が特に心に残ったことを紹介したい。

 

1 日本は、国際化から遅れているということ

日本人はまだまだ英語が下手な人が多いし、国際的な感覚に慣れていない人が多い、というおじさま。 はい、重々承知しております。それは、私がJECでやっていくべき使命感につながっている。

 

2 子どもは生まれたときから、その子なりに好きなことや得意なことがある。そこがうまく伸びるように親はサポートしてやればいいだけのこと。親が、これしろあれしろと言うのは、よくない。

 

現在、多くの生徒さんが通ってきてくれるうちのスクールで、私の中で気にかかる子が常に1人か2人はいる。その人にとって一番いい方法を模索するのに、このセリフはとても響いた。

 

例えば、うちは英会話スクールだから、生徒さんに英語の力をつける、というシンプルな目的があるわけだけども、2校合わせて150名ほど生徒さんがいる中で、いつものやり方でうまくいかないときがある。

そんなときにどうするか。

どうしたら、その人にとって一番いいのか。

大人の押し付けになっていないか。

 

そんなことを考えなくていい日はないくらい、常にいろんなことが起こるので、そのおじさまのセリフを思い出しながら、少しずつ、生徒さんたちと前に進んでいければいいな。

いつもうまくいくとは限らないけども、でも、意義はある。そう強く思っている。

 

 

そんなことを思った、ドイツ滞在記でした。

外に出ると、いろんな刺激があり、自然と自分が磨かれる、そんな気がする。

 

 

しかし、その副作用で、時差ボケで寝れなくて困っているところ。

現在午前3時半。

 

無理やり、おやすみなさい。。

 

あぁ、すでにドイツ生活は夢のよう。

街でバイオリンを聴けるのは、次はいつのことだろうか。

 

 

Jean

鹿児島の英会話スクール 英会話のJEC

http://jec.jellybean.jp/

電話:099-219-3815

Email:contact@jec.jellybean.jp

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