The めんどくさい の先にあるもの


Jeanです。

今夜のあなたへのレッスンは、こちら。

ごめんなさい、お名前なんでしたっけ?

英語でどーぞ。

Sorry, but what’s your name again?

シンプルですねぇ。

えぇえぇ、さてさて。

Friday night ですねぇ。
花金ですね。

花金の夜も、こうして一人PCの前で、またまた次の旅プランを練っております。

というのも、JEC大人コースのフランス・スイスの旅計画が思ったより5倍ほど大変で、ストレスがたまるわ。

電車の値段が日に日に変わるとか

電車の予約が必要なものと必要でないものとあるとか

こちらのパスは、ここの区間には行けないとか

旅行代理店に相談しても、そうですねぇ、一日時間をください、というくらい、複雑でねぇ。

これぞ、The めんどくさい

です。

しかし、こうであればあるほど、旅が終わると、なんだか充実感のような、達成感のようなものがある。

そして、その分、思い出深くなるということも知っている。

そして、そのめんどくささは、税金を計算したりするときの、あのめんどくささとは違う種類の感情であることもわかっている。

どうしてそんなこと思ったかというとね。

今日、税理士さんの事務所に行った。
そして、待合室で待っているときに、本棚にあったたくさんの税金関係の本を眺めながら

「この人は、この仕事をどういう気持ちでとらえているんだろう。」

と思ったんだ。

こういっちゃなんだけども、決して楽しいと言える仕事じゃないと思うんだよな。

だけど、こうやって、人ができないことを黙々とやるということに意義を見出しているのか

それとも、

えーと、それとも、

思いつかない。

私には計り知れない何かがあるんだろうな。

今日、大学の研究室にいたときも、担当の先生に、同じような疑問を抱き、聞いてみた。

「先生、マウスなどを使った動物の実験と、細胞の実験とどっちが好きですか?」

「どっちが好き? どっちが好きねぇ。 うーーーん。 細胞のほうが結果がばしっと出るからうれしさはありますね。」

いろいろ聞いてみたところ、その過程において、好きも何もないらしい。

「細胞の実験って、めんどくさいし、いやですよ。 まぁでも実験って、めんどくさいものですから。」

さすが、やっぱり職業人はそう思ってるんだな。

私は、大学では学生だからさ。
細胞の実験が始まったばかりで、今週は先生の実験を見せてもらい、来週から自分でもすることになるんだけども

めんどくさっっっっっ

というのが、素直な感想です。

プロトコールと呼ばれる手順が40個くらいあってね

えーーーやだーーー
動物舎で、マウスと会話しながら、記憶の行動実験してたほうがずっといいー

と心では思っていたのだが

やっぱり先生もめんどくさいと思っていた。
しかし、その先の達成感のために、もくもくとやっているらしい。
そして、そのめんどくささは当たり前らしい。

なるほどね。

旅の計画も、細胞の研究も、結局のところ、一緒なのかもしれないね。

今日の写真は、スイスでぜひ行きたいと思っている、世界でも超有名な山のマッターホルン。

これを読んでくれている山好きなみなさん、いえ、私はただ見れればいいだけで、こんな山に登ったりはしません。
しょせん、ミーハーで、旅好きなだけなんです。

私に、本格的な山情報を求めるのはお勧めいたしません。

おやすみなさい。。

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