女の力


Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンはこちら。

今日のお昼の初級レッスンでやった、野菜の英語やってみよう。

1 キャベツ

2 ピーマン

3 なす

4 白菜

5 小ねぎ

6 ゴーヤー、または にがごり(おそらく鹿児島弁?)

1 キャベツ cabbage

2 ピーマン  green pepper

3 なす  egg plant

4 白菜  Chinese cabbage

5 小ねぎ  scallion

6 ゴーヤー または にがごり(おそらく鹿児島弁?)
bitter melon

以外と知らないのたくさんありますね。

特に、野菜は、日本、またはアジアでよく食べられるようなものもあるしね。

そうそう、さっき、ムスメに

「ねぇ、びわって英語でなんて言うの?」

と聞かれたけど、知らなくて、調べたら、

loquat

だって。
いや、やっぱり知らん。

というか、外国で見たことないな。

さて。
今日は朝から個人レッスンがあり。

企業レッスンもあり。

4月になり、新しいメンバーも加わり。

久しぶりに大人数のレッスン(12人)をしたけど、楽しかったな。

生徒さんA「あら? Jean、オーストラリア帰りの割には意外に焼けてないじゃないですか。」

Jean「えぇえぇ、日焼けには気を付けないといけないお年頃ですから。」

って、それくらい言えるくらいの仲になると、楽しくなる。
たくさんの方が続けてくれているので、だいぶん楽しい雰囲気で。

実は、私、もともとはシャイな性格だったと思うのだが、ムスメを見てると、シャイだった時代の自分を思い出すのだが、いつから社交的になったのだろうか。

いや、社交的になったんじゃないと思う。

現に、いつだっただろう、3年くらい前かな、なんか、異業種交流会みたいなやつに行ったとき、ほとんど誰とも話さず、帰ってきたことがある。

完全プライベートなときは、そういう感がまだある。

が、仕事になると、職業上、シャイとかありえないから。

シャイな英語の先生とか、ほんといりませんから。

ということで、いつの間にか、たくさんの人の前で楽しく話せるようになった。

やっぱり、人間って、気持ち次第だな、と思う。

さて。

晴れて、大学院2年生になったわたくし。

ま、大学院とは、何もしなくても2年生にはなれますのでね。

オーストラリアに行っていた関係で、研究も2週間ほど休みをいただいており、久しぶりに大学に顔を出した先週。

ベトナムから新しい留学生が来ていたり、研究室の秘書さんが新しい方になったりと、いろんな変化のある季節。

うちのこれまでの研究室の秘書さんは、とても女子力の高いお方で、

お頭はいいだろうが、おたっきーで男のたまり場になりがちな医学部研究室に、明るい気を入れてくれる雰囲気を持っている方で

私にも気を遣ってくれてね

「あ、Jeanさんのそのストール素敵ですね。」

とかね

「小物使いがお上手ですね。」

とかね

「すごーい、当たり前かもしれないですけど、英語すごいお上手ですね。」

とかね

いやぁ、ほんと、できる女子は発言が違いますね。

ここで、秘書さんがおたっきーなおっさんだと仮定してみると

あたしですら、萎えるわ。

なんだか、やっぱり、なんらかの女の力ってあるよね。

マウスの安楽死を目の当たりにして、号泣していたあたしに、優しく声をかけてくれた一番の方。

「Jeanさんなら、できますよ。できる気がする。」

って、そういうことを言ってくれる人がそこにいるだけで、どれだけ救われるか、っていうね。

そんなへたれなわたくし、そこの壁はいまだに乗り越えておらず、いまだ担当の先生にそこらへんのことはすべてお任せしており、

4月から新しい研究を始めることになった。

どういうことをしてるかというとねー

ま、簡単に言うと、今たとえはあまりよくないかもしれないけど、

例の小保方さんみたいなことをしています。

ま、わたしたちは、おぼちゃんって勝手に呼んでるんだけどね

おぼちゃんみたいな立派な研究室は、国立大学院にはないし、割烹着も着ていませんが、

殺風景な研究室で、脳の細胞を使って記憶の研究をやってます。

JECの生徒さんに、直接役に立てられるのかどうかは、不明です。

でも、そうできるといいな、と思ってやっている。

だから、私はひそかにおぼちゃんを応援している。

だってね、研究って、そんな簡単に結果って出ないんだ。

たかが、医学部大学院一年生のあたしにわかることなどとても少ないけれども

あたしなりに一生懸命注ぎ込んできたこの一年の研究結果は、今のところネガティブだからね。

ネガティブってことは、結果がまだ出てません。

ってことで。

素人的には

は???

こんだけのお金と時間と労力を注いできたのに、結果なし??

と思うかもしれないけど、それが自分のことだから、誰にも文句は言われないかもしれないけど

そんなものらしいよ。
医学って。

誰もやってないことをするってことは、
そういうことらしい。

でも、それをチャレンジを続けることによって、
結果が出るかもしれない。

それを夢見て、研究者たちは日々研究をするんだろうと思う。

ま、あたしには無理かもしれないけど、それはそれで。
今一生懸命やれることをやるだけ。

さて、少しずつ近づいているフランス、スイスの旅ね。
フランスでは、市場に行きたいと思っている。

英語では、market

フランス語では、marché(マルシェ)

ですね。

ドイツでmarketに行ったときに、fish burgerの fish が生魚(実際には酢漬けだったらしいけれども)だったのに衝撃だったのを思い出した。

そうそう、あたしは、観光地巡りよりも、もっと地元密着型の旅のほうを好む。

ドイツの市場にて。白アスパラがたくさんあったのをよく覚えている。

ドイツでは、半端なく、ビールのジョッキがでかすぎました。

カップもでかすぎました。

ヨーロッパって、どこ行ってもきれいだよねーー
この建物、ミュンヘンの市役所だからね。

オーストリアだったかの、教会にて。

お世話になった、ドイツ人のAndyと、でかすぎる肉。

あたしは、この教会が一番好きだったなぁ。

うちの妹もこっそり便乗しております。

今度のJECのみなさんとの旅はどんなものになるのでしょーーか!

楽しみでーーーす!

おやすみなさい。

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