お母さんのおっぱい


アロハです。
Jeanです。

ちょっとご機嫌です。

朝からグリーンスムージーを飲んだからでしょうか。
朝から灰の降る中、自転車で教室まで行った自分をほめてあげたいからでしょうか。
(灰が降ってることを事前に知っていたら、車で行ったに違いありませんが。)

さて、今日のあなたへの英語クイズはこちら。

今週末のJEC大人のクリスマスパーティについて、うちのアメリカ人先生Ryanと話してたときのこと。

Jean「Oh, Stephen said he was coming, too. I asked him to cook Nacho but he said it is the food for summer.」
(あ、スティーブンも来るって。ナチョス作ってきてよって頼んだんだけど、ナチョスって夏の食べ物なんだってさ。)

と言うと、Ryan先生は、なんともアメリカ人らしい答えを言いました。

「What do Kiwi know?」

どんな意味??

「キウイ(ニュージーランド人)に何がわかるって言うんだい?」

Kiwi:ニュージーランド人の俗称

Ryanいわく、ナチョスというのは元々はメキシコ料理であるが、もはやアメリカ料理と言っていいほどアメリカで定着している食べ物で、ニュージーランド人にナチョスのことなんかわかるかい、ということらしい。

一方、今朝、KiwiのStephenと翻訳の仕事を一緒にしていたとき、

Stephen「Well…. what do those stupid American say in this case….」
(ん~、こんなとき、あのばかなアメリカ人どもはなんて言うかなぁ・・)

しかし、なんであの人たちって、こう国籍を使ってお互いに悪口を言うことをジョークにするのかね。

私たちは、こういう感覚で、たとえば韓国人とか中国人をばかにしたようなジョークを言うことはない。
てか、言うときは、すでに本気モードだよね。

ちなみに、アメリカ人のRyanとニュージーランド人のStephenは、毎週ポーカーをしている仲良しさんです。

これぞ、文化の違いってやつですね。

っと。
はいはい、さてさて。

のんびりした週末を経て、昨日より月曜日。
レッスンの合間にまたもPTA。

娘が通う小学校の校庭には、ベンチがあり、鳩がいて、公園みたい。

一年生の国語の時間。

「好きな本はなにかな。どうしてその本が好きなのかな。」

という目標で、それぞれ本についてグループで発表した後に、何人かの子がみんなの前でも発表することに。

まぁ、うちの娘は相変わらずのシャイで、決して手を挙げることはありませんが、一年生のみなさんはたいてい

「はいはいはいはいはい!!!!」

ととても元気よく手を挙げます。

そして、

「私はこの本が好きです。どうしてかというと、このページのこの狼の絵がおもしろいからです。」

とまぁそんなもんなんですが、

男子A「僕はこの本が好きです。どうしてかというと、猫は普通はねずみを食べるのに、この本の猫はうさぎを殺して食べるからです。」

(親、失笑・・)

まぁ、とにもかくにもみんな元気で、一番後ろに座ってる女の子

「お母さんのおっぱいはちっちゃいもーん、ちっちゃいもーん」

って自作の歌を、お母さんの横で歌ってました。

お母さんは、こらっこらって、そうだよね。

一年生の娘は、もう料理も手伝ってくれるようになり、ほうれん草も食べられるようになり、どこの子も、それなりに成長してます。

ランチいってきまーす。
ダイエット明けのランチが楽しみすぎ~

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