通訳の難しさ Phuket Trip 2


おばんです。
Jeanです。

車壊れた!

英語でどーぞ。

My car got broken.

困っています。
ひじょーに困っています。

いや、寒いからと言って、自転車で行ける距離の教室まで、なんやかんやと理由をつけて車で行っていた罰かもしれない。

今や、このくそ寒い中雨が降っても、傘さして自転車通勤。

出張レッスンや大学へは、毎回車を借りて通勤、通学。

めんどくさいったらありゃしないです。

これも英語でいこうか。

It is soooo troublesome.

「troublesome」:「めんどくさい」

という単語、めんどくさがりさんは覚えるといいですね。

はいはい、さてさて。

プーケットの続きをば。

プラクティスレースが終わり、本番のレースが始まる前、skipper’s meeting というものがあった。

恥ずかしながら、skipper(ヨットの船長)という単語すら知らなかった私。

このレースの正式名称は「Phuket King’s Cup Regatta」 というやつで、いわゆる国際ヨットレースである。

実行委員はイギリス人で、すべては英語で行われる。

ということで、Jeanセンセーが役に立つと思われたのだが。

一時間のミーティングは15分ほど遅れて始まった。

実行委員の代表の3人と参加者は100人以上いたんじゃないかなぁ。
(んもーー新しいPC使うと、写真が横になる困る。)

まずは、ヨットレースについての詳しい説明。

や、やばい、まったくわからん!!kyu

言い訳しますが、ほかのことについてのことはわかるの。

例えば、パーティについてのこととか、今のタイの事情についてとか(バンコクで騒動中だった)、王様のこととか、そういうことはわかるんです。

なのに、肝心のヨットレースについての説明が全くもってわからん!!!

例えばですが、

port

といえば、「港」ですよね。

ところが、ヨット界では、「左舷」という意味になる。

ということで、国際レースに出たこともないし、ルールブックは読んでいたけども

わ、わからん。。。kyu

と思っていたら、

開始5分くらいで、参加者の一人のアジア人の男性が手を挙げて、こう言った。

「Excuse me, but many of us are non-English native speakers. Could you speak more slowly, please?」

そこで、なんだか迷惑そうな顔をした実行委員の顔を、私はきっと忘れない。

その人は、ゆっくり話したのは3分程度で、もともと早口のタイプの人なんだろうけれども、そのあとは、ものすごいスピードで、細かいレースのルールを説明していった。

後から考えると、自分たちの本船の名前も把握していなかったんだから、そりゃわからんわ、という感じだが、基本的に英語はもちろんヨットのことをわかっていないと、あの説明を理解するのは無理だ。

そのあとも、よくわからないから、もっと丁寧に説明してくれ、というような質問があったが、なんとも的をえない答えで、最後には

「よくわからないんだけど・・」

という雰囲気の中、終了。

最後に、あれはきっとEnglish native speaker の発言だった。

「You’see how we understand tomorrow.」
(明日になれば、私たちがどれくらい理解しているかがわかるだろう」

と嫌味を言ったのが、印象的だったな。

しかし、私は、最近医学部の講義を受けていて、日本語でも聞いてて全くわからないことがある、という状況に慣れていた。

で、次にするべきことは、とにかくわかりそうな人に、質問責め。

実行委員ぽい若い女の子にまず質問。

次に、パーティにいた、ほかの日本チームに質問。

結局、一番知りたかったことは、

コースは、レース当日に決定される。ということ。

そして、それはヨットの上の無線で確認するといこと。

そして、それは本船にも提示されるといこと。

それってね、そういうふうにミーティングで言ってたと思ったけど、けど、まさか、素人考えで、その日の朝にコースが決まるなんて思ってもみなかったから、そして、それが無線で確認だなんて、聞き違えたらどーすんの、と、そんなことは度外視されているということがしんじられなかったんだよ。

去年も参加したという日本のチームの方にも

「英語がわかる人が一人無線にはりついとかなきゃだめだよ。」

と言われ、

え、えーー、それ、私。。

そこで、さらなる大きな問題。

無線ってね、船の下の部分にあるのです。

私は、今までのかなり薄い船の経験上、そこにいたら、必ず船酔いするのです。

だから、下にあるトイレにすら行きたくないのです。

や、やばい。。

ということで、結局、デンマーク人のヨットオーナーのボーさんに頼むしかない。。

「こういうのは、本当はヨットのオーナーはやらないんだぞ。」

と言われたし、うん、確かにそんなことがルールブックに載っていましたが、知らないふりして

「Please help us!!」

ってな感じで、基本的に無線が、ボーさんに聞いてもらい、それを日本語でみなさんに伝えるというね。

無線からは、コースの発表のほかにも、いろんな変更点なども発表されたりして、無線を聞くということがいかに大事かを知った。

たくさんのヨットが参戦していた。

ヨーロッパからの参戦らしい。
映画に出てくるみたいな船だね。クルーもたくさん。

私たちの船。

船上にて。

初日は、私たちのクラスModern Classic 5艇中5位。

素人の私には、船の上ではそれすらもわからない。

とりあえず、スタートを間違えず、コースを間違えず、セイリングできただけでもよかった、と私は思った。

おやすみなさい。。。

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