青い食べ物


おばんです。
Jeanです。

今日のあなたへの英会話レッスンは、生きた英語レッスン。

PJS

なんの略でしょうか。

P = Peanut butter
J = Jelly
S = Sandwich

だって。

「Jean, you lived in Canada and you didn’t know PJS??」

と言われたけど、日本人的には、ないよねぇ~

ピーナッツバターとゼリーのサンドイッチだなんて。

「とても健康にいいんだぞ。」

と力説されても、いやー、アメリカ人とは結婚できないわ。

と思った夜。

はいはい、さてさて。

ということで、いつものようにニューヨーカーのアントワンと話をしながら、企業レッスンから一時間の帰り道。

「帰ったら、何焼こうかなーゆう★ そうだ、にんじんケーキかなー、いーや、オートミールクッキーにしよっとゆう★ゆう★

と、また、おっさんらしからぬことを、エンドレスに話している。

子どもたちに、健康的なものを食べさせたい、といろんなケーキにチャレンジしているようで、

「にんじんケーキも作ったし、あとは大根ケーキも作ってみたんだけど、ちょっと水分が多すぎたんだ。」

そりゃそうでしょうよ。とケーキ作りなんか決してしないあたしでもわかるわ。

大根ケーキ作るくらいなら、大根のおでんのほうが日本人にはいいんだよねぇ。

そして、最後に

「あー、turkey が食べたいなー。turkey は、日本では探すのすごく難しいんだ。」

と言っていた。

「turkey」 って覚えてますか?

そうそう、七面鳥でしたね。

そりゃ売ってないわと思い

「チキンでいいじゃん。」

と言うと、

「My wife says the same thing but turkey is diffinately different from chicken!! You  have eaten turky, right?」

と熱弁してたけど、日本人には七面鳥に対して、そんな熱い気持ちはないんだよね。

あたし的にはぱさぱさしているイメージだけど、言わないでおいた。

そして、

「日本の食パンは厚すぎて、サンドイッチを作れない」

だとか

「日本式のフレンチトーストは気持ち悪くて、食べられない」

だとか

「日本のピーナツバターは、キャラメルだ。 まったくおいしくない」

だとか

食について熱く語り

「Ohhh, I want to eat turkey so bad.」
(あーー、めっちゃ七面鳥が食べたい)

と言いつつ、帰っていった。

そんなんいいつつ、日本人と結婚したばっかりに、家族のために、こんな異国に、こんな田舎に住んでるのか。
すごいなぁ。

人生何が起きるかわからないね。

今日の写真は、日本人から見て、こんな食べ物はちょっと・・、という見本。
これは、カナダのトロントで見つけた子供用のケーキ。

んーー、青い色が食べ物に使われていることに、なれないよね、わたしたち。
この真ん中のゼリーとかあまり食べたいと思わんし。
どう見ても、異常に甘いに決まってるし。

ということで、国が違えば考えが違うということを、ますます感じた夜。

おやすみなさい・・・

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