アルツハイマー病を治す!?


おばんです。
Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンはこちら。

「理解不能!」

英語でどーぞ。

「It is beyond my understanding!」

beyond -ing : ~するのを超えている、~するのが不可能な

はいはい、さてさて。

やばい、明日は、大きな宿題の提出日であり、またこうやって、今、現実逃避をしている。

でも、昨日も夜中までやった。

今日も朝ごはんを食べながら少しやった。

その後、大学で少しやった。

いまさら自分用に筆箱を買うのもなんなので、ムスメのをちょっくら借りている。

英語で論文読むのって難しいでしょう、と言われますが、実はそうでもありません。

なぜかと言えば、

この論文のタイトル

「Astrocyte-Neuron Lactate Transport Is Required for Long-Term Memory Formation」

日本語では

「アストロサイトとニューロン間での乳酸の輸送が長期記憶の構築に必要である」

むむ、どっちにしろわからん、って感じなので、英語だから難しいという気はしない。

アストロサイトって、この前のテストで出たぞ~ 星の形してた気がするんだけど、結局あれってなんだったっけ。。

というところから調べるので、時間がかかってしょうがない。

ていうかね。

私、脳科学における記憶の研究をするために、医学部大学院に行っていますが、論文も書かなくちゃ卒業もできませんが、

しかし、あたし、この前の4月に入ったばかりのど素人なのにさ、記憶の最先端の研究チームの一員になりそうで、不安。

いやいや、あの、はい、すごい光栄ですし、科学の論文って、古いもの使っては書けないのかもしれないんですけど、しかし、わたくし、忙しいのです。

ここで、JECの仕事がおろそかになっては素も子もないし、

お昼に、出校日で早く帰ってくるはずの子どもが勝手にお友達の家に遊びに行き、いつまでたっても帰ってこないとちょっとした騒動になったりで、大学のプレゼン出席に遅れそうになったりだとか、

仕事が終わって家に帰ると、子どもが

「ママ、あたし、倒立前転ができないから、練習したい。」

とか言って、布団の上で、一緒に練習したりなんかするし、

仕事の電話がかかってきている間に、自分で練習して、失敗して、気付いたら泣いてるし、

医学部では、社会人枠ということで、社会人なりにできるだけの研究をやったらいいですよ、ということで入学したのに~

きっと、少なくともこの2年は、私の人生の中で、ものすごく忙しく、ものすごく充実して、そして、その後のあたしの人生にとても影響を与えるものになることは確かな気がする。

Ryanのレッスンでも、一緒に読んだんだけどさ。

Ryanは医学を副専攻していたので、結構医学に詳しい。

Ryan「これは、結果的にアルツハイマー病にかかわる物質じゃないか。」

Jean「ん?そう? いや、そうかも。」

Ryan「じゃぁ、自分の親や、自分の将来に役に立つものだよ。」

ぱ~~~

なんだか、光が見えた気がしました。

学習記憶のみならず、アルツハイマー病にも関係がある、と。
記憶の研究とは、そういうものであるらしいし、そうなるといいな。

そんな夢を見ながら、今夜も、せっせと調べものします。

おやすみなさい・・・・

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