法医学の世界


おばんです。
Jeanです。

今夜のあなたへの人生に役に立つ英語レッスンはこちら。

Friends don’t let friends do silly things…. alone.

どういうこと?

Friends don’t let friends do silly things…. alone.

直訳「友達というものは、友達を一人で馬鹿なことをさせない。」

わかりやすく言うと

「友達というものは、ばかなことを一緒にやってくれる。」

だね。

覚えたい単語
silly : ばかな、ばからしい (形容詞)

えぇ、いくつになっても、たまには馬鹿なことをやりたいときもある。

はいはい、さてさて。

ふっふーー週末ですね。

いつものように朝から小さいお子ちゃまたちのレッスンからスタート。

「Jeanセンセー、大好き」

って言って抱きついてくれた3分後には、まったく話を聞いていないスウィートだけどきかんぼちゃん。

「今日はね、おりこうにしたら、ご褒美買ってもらえるんだ!」

と言って、いつもの5倍おりこうにできたおりこう君。

3歳~5歳クラスで、アルファベットの小文字の読みをやっています。

こつこつと何度も繰り返せば、なんでもできるようになるなぁ、子どもって。

これくらいの年齢のお子ちゃまは、能力がどうのこうのというよりは、集中して話が聞けるかどうか、です。

1分で飽きるのか、3分で飽きるのか、5分で飽きるのか、の違いくらいですが、こちらとしては、なーるべく飽きないように、次から次へと楽しいことを提示するのみ。

そして、午後の大きいお兄ちゃんお姉ちゃんクラスで、早く来て待っていた中学生女子に新しい単語習った。

「イケボ」

なんの略か知ってるかな?
ふふ。
超若者用語です。

「イケメンボイス」 の略だってさ。
いわゆる、かっこいい声をしている男の人ということらしい。

例 「あの先生、イケボだよね。」

と中学生女子は言っているらしい。

中学生はこっそりといろんなことを言うもんなんです。

大人のみなさん、あまりティーネイジャーの言うことは気にしないほうがいいよね。

今週は英検。

生徒ちゃんA「難しかったー!」

生徒君B「まぁまぁできた。」

生徒ちゃんC「結構簡単だった」

いろんな子がいますが、後は結果を待つだけです。

小学生は明日だね。

結果は、7月1日に到着予定日です。

3級からは面接もある。

うちの生徒ちゃんたちは、面接は得意です。

実際に人に会って、聞いたり話したりするのは上手。

だって、それが本当のコミュニケーションでしょ?

しかし、日本の英検というものは、その前に、単語、文法、読解もできないといけないという厳しいシステムになっておりまして。

はい、それならそう対応します、ということで、みなさん、がんばってます。

日本に生まれて日本で教育を受ける以上は、そこもがんばるしかない。

はいはい、さてさて。

実はね、この前、結構なブルーなことがあったんだ。

金曜日に受けてる医学部の大学院の授業。
「疾病論・病因論」という講義名で、最新のがんの研究など聞けて、あたし結構好きなんだけどね。

この前の講義を担当した教授は、法医学分野の先生で

「環境因子による疾患概論」

てな名前がついててさ。

法医学ってなんかかっこよく聞こえるのはあたしだけでしょうか?

なんかさ、ミステリードラマでたまにあるじゃん、法医学者が事件を解決するみたいなね。

もちろん、ドラマの中では、死因を調べた後、

「何かおかしい・・」

みたいなことで、ドラマは発展していくんだろうが、実際のところ、医学にかかわる者にとって大事なところは、ドラマには決して出てこない、死因を調べるということ。

簡単に言うと、焼死体があったとして

この方は、火事で死んだのか。

それとも、殺された後に焼かれたのか。

ということを、いかに推察するか、という学問。

ねぇ、あたし、うちの生徒さんに還元するために、「学習記憶の研究」っていう脳の研究をしたいと思ってるだけなのに、こんなことまで勉強しないといけない?っていうくらい、本当につらい映像をばんばんと見せられ

講義の最後には、この教授、人間じゃないんじゃないか、と思うくらいだった。

そして、思ったこと。

毎日毎日死体と格闘し、その方の死因をさぐる、という職業が存在するということ。

その職業は、とても大切で、専門的な知識がいるということ。
(法医学者は、人間の体のことはなんでも知らなくちゃいけないんだ、とその教授は言ってた。)

でも、わたしは、その職業につくことは、生まれ変わっても絶対にないだろうと確信したこと。

でもさ、その後、クラスメートで話したんだけど

A「いやー、俺、無理でしたわ、あんな画像。」

B「あたし、めがねはずして、ぼんやりと見えるようにしたわ。」

C「いや、こんな貴重な画像見れることないから、食い入るように見てたよ。」

と、いろんな意見があり。

私は、うしろのほうに座っていたので、次にどんな画像が出てくるかとびくびくしながら、前の人の背中のうしろで、隠れながらびびりながら、スライドをチェック。

あたしは、車の中で熱射病で死亡したという2歳の女の子の話を聞いただけで、こっそりと泣いてしまうくらいなので、無理なのです。

でも、法医学、今期、後一回あるって言ってたーーー

さぼろうかな。。。

おやすみなさい・・

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です