外国のお料理


おばんです。
Jeanです。

今日は、こんな英語フレーズ。

どういうこと??

In life, there are some people you’re going to have to lose in order to find yourself.

人生には、自分を見つけるために、ときとして別れを告げなければいけない人がいる。

覚えたい文法事項
in order to ~ : ~するために

people の後は、whom もしくは that という関係代名詞の省略ですね。

っと。

それが本当なのかどうかは私にはわからないけれど、人生とは出会いと別れを繰り返すものだということは、最近わかってきた。

はいはい、さてさて。

最近、うちにはなぜだか英語ハイレベルの方々が多くなってきている。

ひとつの理由は、長期留学を終えた生徒さんが帰ってきてくれるパターン

別の理由は、昔留学をしていたという生徒さんが入学してくれるパターン

別の理由は、ずっと英語の勉強を続けている、もしくは続けていたというパターン

そういう方って、今までかなり少数派だったのが、段々と多くなってきており、

上級クラスレベルの方が、今や8人となりました。

上級クラスの方ってどれくらいのレベルかというと、

・どんな質問をしても、すらっと答えが返ってくる

・TOEICだと大体700点以上

・異文化を、比較的さらっと受け入れられる

というようなレベルです。

また、毎日うちに通ってきてくれている方がいたりだとか

翻訳のお仕事での質問をいただいたりだとか

TOEICのスコアをアップさせるために、文法から勉強しなおしたりだとか

なんだか英語学習に比較的熱心に取り組む方が増えてきているという実感。

これはとてもうれしいことです。

翻訳のお仕事を少し手伝っただけだったのに、今日、たくさんお土産もらっちゃった。

Lots of bread from one of my favorite bakeries “Danken”

ひっさびさに食べたここのパンは、えらくおいしかった。
さすが、ドイツにいた生徒さんだけあって、本格的なあのもっちりとどっしりとしたパンやら、ワッフルやらをチョイスしてくれました。

おかげで今日はダッシュで家にランチを食べに帰らなくてすんだ。

ありがとうございます。

企業レッスンの帰り、いつものようにアメリカ人講師のRyanといろいろ話しているとき、お料理上手のRyanと今日の晩御飯何食べる?という話題になり

Ryan「 I made vege soup.」

Jean 「 I made vege soup, too. What did you put in it?」

Ryan 「 Bacon, steak, cabbage, potatoes, carrots……」

とまるで、主婦同士の会話だな。

いや、そう思うところが日本的でね。
男だろうが女だろうが何歳だろうが、生きていくために料理をするということは、必要なことなのだ。

最近は、料理が上手な男がもてるんだぞ。
日本のメンズ、お料理もぜひがんばって。

んでね、あたしが、シーフードを入れたというと、

「スープにはベーコンだろう。」

と言っていたが、それはわかるけど、日本人でスープにステーキ肉を入れる人なんて、滅多にいないと思うな。

いや、日本人に限らず、あんまりいないと思うな。

いや、もちろん、いくらRyanでも、まさかそのまま一枚入れたんじゃないと思うけどさ。

そして、まだまだ食べ物の話は続き

Ryan「この前作ったチキンが、とんでもなくうまかったんだ。」

で、そのときのソースっていうのがね、

ブルーチーズとサワークリームのソース

だってさ。

んー、またこれも、あたしの中にはまったくない材料。

Ryanいわく、

「危険なほどおいしくて、とまらなくて、不本意にもすごいカロリーを取ってしまった。」

だってさ。

Ryanの料理を食べたい人は、毎年クリスマスパーティには、お手製の何かをもってきてくれるよ。

去年もってきてくれたお手製スモークサーモンと、お手製スモーク鯛は、かなりおいしかった!
スモーク鯛って珍しいでしょ?

外国人の友人がいると、珍しいものが食べられるのは確か。

そんな話をしながら帰ってきて、なんだかえらくおなかがすいた気がして、遅かったのにいろいろと食べてしまったな。

なんだか最近お料理に興味がある。

おやすみなさい・・

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