英語教育に関する二極化の話


おばんです。
Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンは、ついさっきやった初級レッスンより、こちら。

「のどが痛い。」

それっ、英語でどーぞ!

「I have a sore throat.」

直訳 :  わたしは痛いのどをもっています。

英語と日本語ってこれだけ違うのですね。

っと。

はいはい、さてさて。

今、インドを旅している友人が、食中毒で、病院にいる模様・・

もう一個いきますか?

食中毒って英語でなんていう?

food poisoning でしたね。

その友人、ヨーロッパを回って、インドに行ったら病院か~
それも笑って後から話せるようになれるといいね。

Hope you will get better soon.
(早くよくなってね。)

これも決まり文句です。

えーとね、今日は、たくさんの方に、プライベートレッスンに来ていただきまして。

よく考えると、高いお金を払い、将来の自分への投資をしているのは、女性が多い。

10:00 20代女性 日常会話+基礎英文法レッスン
11:00 男子大学生 日常会話レッスン

Jean,ダッシュで家に帰りランチ

13:00-13:50  14:00-14:50  20代女性 TOEICダブルレッスン
16:15-17:05  30代女性 日常会話+基礎英文法レッスン+TOEICレッスン

Jean,ダッシュで大学講義

20:00-20:50  20代女性 長期留学に向けて日常会話体験レッスン

えぇ、日本の女性、そしてたまに男性 は、将来の自分に向けて、がんばっています。

何度も言いますが、私も週に一回、お金を払って、ずーーーーーーーっと英語のレッスン受けている。
英語を教える仕事についから、多分ずっと。

妊娠中、安静を余儀なくされた半年くらいのぞいて、ずっと続けていることのひとつ。
もうひとつは、チアもしくはダンスなんだけどね。

今は、英語を話さない日はほとんどないけど、それでもしっつこくレッスンを受けている。
だって、そうしないと、自分の英語が向上しないから。
難しい、法律関係や、医学関係の、おーもしろくない文献などをRyanと読んでいる。
だってさ、そうしないと、自分でやらないもん、自分の勉強なんて。

そして、ほーらね、ここにきて、英語の医学論文読むの、役に立つ!

と、やっと言えるようになったわー。
うれしいわーーー。

ここでわたくし、公言します。

日本での公的な英語教育環境は、まだまだ整いません。
なぜかというと、教育者の数と質がまだまだ整っていないからです。

なので、小学校で英語が始まると言っても、どれだけのものがこどもたちに提供されるのか。

ここで、先生たちを責めないでください。
小学校の先生たちは小学校教育のプロであり、英語教育のプロではない。
そこで、小学校に来る、英語教育に携わる方々の質が問われることになるが、まだ始まったばかり。そこはしょうがない。

中学校の英語教育もまだまだです。

そして、高校になると、受験英語が中心

大学に行くと、まじめに勉強する機会がなく忘れていき

大人になって、使う機会も少なく、忘れていく

というパターン。

これからの日本、多くの人が予想しているように、英語教育に関しても、ますます2極化していくと思います。

ぺらぺら話せる人

まったく話せない人

今までと比べると、ぺらぺらの話せる人の人口が多くなっていくことは確かだと思うけど、公的な機関だけに任せておいて英語がぺらぺらになる時代は、私たちが生きている間は来ないでしょう。

それだけ、日本人にとって自然に英語が話せるようになるというのは、ある意味難しい。

かたい話になってしまいました。

簡単に言うと、

英語って、できたほうが、人生きっと楽しい。

それを実証するために、私が英語を使って楽しい人生を送ることが、私の義務であるという、とっても都合のいい人生を送っておりマース

今日の写真は、去年、生徒さんたちと見に行った、ニューヨークの「The Statue of Liberty」と。

来年は、みんなでどこに行こうかな~

おやすみなさい・・・

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