自分の命を永らえさせるために。


おばんです。
Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンはこちら。

I’m kind of busy.

どういうこと??

「まぁ、ちょっと忙しいです。」

Kind of : まぁ

と、あいまいに答えたいときに使います。

日常的に、非常によく使う表現。

たとえば

「Hey, do you like him?」
(ねぇ、彼のこと好きなの?

といわれて、

「Kind of.」
(まぁね。

と、ちょっとあいまいに使う。

あいまいさを好む日本人には、うってつけの表現。

はいはい、さてさて。

わたくし、最近、鹿児島大学 医歯学総合研究科 医学部専攻 というところで、医学を学んでおる。
最終目的は『学習記憶の研究』ですが、基礎知識として、いろいろな医学的なことを講義を受けて学ぶ。

そこで、ぜひ、これを読んでくれているみなさんと共有したいこと。

今回のテーマは、重いですが、

「がん」

我が国で2人に1人はがんになる、という事実より、誰しも覚えておきたいこと。

現在、日本の死因の原因は

1位 がん(悪性新生物)
2位 脳血管疾患
3位 心疾患

である。

その1位のがんの中で死因を占めるのが

1位 肺癌
2位 胃癌
3位 大腸癌

である。

でね、この前受けた講義で、教授が声を大にして言っていたこと。

胃癌は、2年に一度
大腸癌は、3年に一度

検診を受ければ、現代医学で治すことができる。

初期胃癌の画像

わかりやすいお医者さんのブログ見つけました。ご参考に。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15

(例外はスキルス胃癌。参考はこちら)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%B9

初期の段階だと、ほぼ確実に治せると、その教授は胸をはって言っておられた。
その態度が、私にとても安心感を与えた。

どれだけの人が、がんで苦しんでいるか。

繰り返しますが、

検診を受ければ、現代医学で治すことができる。
ここまで医学は進歩している。

なのに、胃癌が2位、大腸癌が3位が死因をしめるのは、めんどくさいからと言って、がん検診を受けていないからである。

と、その教授は言っておられました。

胃癌検診は、半日、大腸癌検診は一日ですむらしい。
一日あれば、ふたつとも同時に受けられるんだって。

2年に一度、たった一日、がん検診を受けるだけで、自分の命は永らえるかもしれない。

がんのエキスパートの教授からそのことを聞いて、近々がん検診に行くことにした。

みなさんもぜひ、受けてください。

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