英語が話せるようになると、認知症にかかりにくいってホント??

おばんです。

Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンは、上級のリーディングレッスンをしてみましょう。

ある医学的な報告の冒頭の部分。

どういうこと??

FOR years, researchers in bilingualism have been touting striking findings about how bilingualism affects the brain.

Two of the most memorable involve “executive control” and delayed dementia.

With the first, bilinguals have shown that they are better able to focus on demanding mental tasks despite distractions.

In other studies, it has been estimated that bilinguals see the onset of dementia, on average, about five years later than monolinguals do.

FOR years, researchers in bilingualism have been touting striking findings about how bilingualism affects the brain.

何年もの間、2言語を話すことに関して研究をしている研究者たちは、バイリンガル(2言語を扱う人)であることがどのように脳に影響するのか、素晴らしい発見があったと発表し続けている。

Two of the most memorable involve “executive control” and delayed dementia.

注目すべき2つの発見のうちのひとつは、”executive control”と呼ばれるもの、もうひとつは、認知症に関してのものである。

With the first, bilinguals have shown that they are better able to focus on demanding mental tasks despite distractions.

“Executive control”と呼ばれる一つめのものに関していうと、2言語を話す人は、何が障害物があっても、精神力が必要なタスクをこなすことが、一言語しか話さない人に比べてうまくできる、という報告がある。

In other studies, it has been estimated that bilinguals see the onset of dementia, on average, about five years later than monolinguals do.

別の研究では、2言語を話す人は、1言語しか話さない人に比べて、平均で5年程度、認知症になるのが遅い、と考えられている。

少し英語レッスンをしましょう。

「mental tasks 」

mental 精神的な

task 仕事、課題

って、ちょっとわかりにくいかもしれないけど、その逆を考えてみると

「phisical tasks」

phisical 肉体的な

task 仕事、課題

は、わかりやすいね。

ということは、単純な肉体労働では変化はないけど、頭や心を使う仕事では、バイリンガルのほうがいい結果が出せるということですね。

続きに興味がある方や、出典を知りたい方は、こちらをどうぞ。

http://www.economist.com/blogs/prospero/2014/10/johnson-bilingual-brains

ま、簡単に言うと、

日本語と英語を話せるようになると、日本語しか話せない人に比べて、

「ほとんどの仕事でいい成果が出て」

「認知症にもかかりにくい」

ってことが、研究の結果で出ているらしい。

英語ができるって、予想外のいいこといっぱいありすぎ!!

はいはい、さてさて。

まず、うちの生徒さん向けに、ひとつ、お知らせ。

JECに新しいshelf(棚)を作りました。

そこには、子供向けの英語の絵本、大人向けの英語教育の本、などが置いてあります。

これまでいろんな国で私が集めてきたものが、やっと日の目を見る日が来ました。

ぜひご活用ください。

おうちでも読みやすいものも、たくさんあります。
お父さん、お母さんが、英語が上手である必要はありません。
お子さんには、英語を身近に感じてもらう、英語が生活の中にたくさんあることを感じてもらうだけで、ものすごく大きな効果が出ます。

大人の英語学習に関してものや、旅や留学に関しての本もたくさんあります。借りて行ってください。

さて。

今日は、朝から、鹿児島で唯一の、インターナショナル幼稚園にて、英語ダンスレッスン。

月に1回から2回、たまに現れるダンスのセンセーに、2歳から6歳の子供たちは、とても興味を示してくれてうれしい限りなのだが

いつもの通り、子どもの前では、テンションを3倍くらいあげて、とびきりのスマイルで

「Good morning, everyone!! Happy Halloween!!」

と言って登場し、

子どもたちがHalloweenの歌を歌ってくれたりして、いいスタートだったのだが、

ふいに5歳児男子が近寄ってきて、

私のおっぱいをさわり

「ぐへへ」

こ、この、ガキャーーー!

と思うけども、そこは大人ですから。

「Hey, stop it. Don’t do it again, OK?」

と真顔で、真剣に言うと、

すぐ泣きそうになって、うなづく。

なのに10分後、

私の股のあたりに顔を近づけてきて、

「おい、5歳児だと思って、なんでもしていいわけじゃないんだぞ!!」

と言いたい気持ちをぐっとおさえ、

「Hey, don’t do it. Do you want to talk to Damian?」

というと、またすぐ泣きそうになり

首をふる。

ちなみにDamianは、ここの幼稚園の園長先生で、怒ると怖いオーストラリアの先生です。

なので、聞かない子には、私はすぐに

「OK, go to Damian. I don’t mind.」

という。

すると、100%みんないうことを聞く。

子どもってさ、すぐ真似するでしょ。

いいことも悪いことも、全部真似をする。

それが、言葉にしても、なんにしても、自然な発達なんだけど、

ひとりがおっぱいさわると、みんな真似してさわってくるからね。

一人目をいかに阻止するかが大事なんです。

でも、ダンスレッスンの最後に、いい子がいてねぇ

おとなしめの男の子。

英語がだいぶん上手になって、少しずつ話せるようになってきて、

「I like you.」

って言ってくれたのよ。

したら、予想通り、みんな真似して

「I like you.」

「I like you.」

ってねぇ。

そこの伝染は止めません。

こうやって、英語を覚えていくんだよね。

「grasshopper」という技。
相変わらず、腰が硬いJeanセンセー。

鹿児島のインターナショナル幼稚園に興味ある方は、こちら。

http://www.kooka.net/kids/

鹿児島で一番英語が上手な園児たちであることは間違いない。

幼稚園、保育園勤務の方、いつもお疲れ様です。

あの子らと、毎日毎日過ごしている先生方、尊敬いたします。

おやすみなさい。。

Jean * – * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0) * – –
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