台湾への思い


おばんです。
Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンは、上級会話レッスンでやったこんな単語知ってるかな?

She is very sophisticated.

どういうこと!?

「彼女はとても洗練されている。」

sophisticate : 洗練する、あか抜けさせる

私が大好きだった、大学のときのアメリカ人の先生(女性)のダンナさん(同じくアメリカ人)が、自分の奥さんに対して言っていたせりふ。

たしか、そのだんなさんはシェフで、大学で教えていた自分の奥さんに対してそういった感情があったんだろう。

はいはい、さてさて。

オーストラリア短期留学が終わり、次はどこの国にいこーかなーといつもぼんやり考えている。

近々、台湾に中期滞在するという生徒さんもいて、あーーーまた台湾行っておいしもの食べたいなぁと思ってみたり。

わたくし、こういう類の食べ物が好きなんです。



食べ物もさいこーだったけど、台湾の高校の日本語学科の生徒さんがたに、日本の文化を紹介するという、とてもいい機会にも恵まれたし。
いえ、このために行ったのです。
食べ物のほうがついでなのです。

台湾は、ついでにできることのクオリティが非常に高いというだけなのです。
足つぼマッサージもまたしかり。

やけに日本語の上手な年配の方々との出会いもしかり。

何はともあれ、大好きだった、台湾。
今年、いこーーかなーーー

どうせ行くなら、何か台湾の役に立つことか、日本に役に立つことかしたいな。
私にできることあったら、ぜひお声かけください!

また、生徒さんがトロントに行くたびに、最近トロント行ってないなー、あたしも生徒さんに会いに行くという理由でちょっくら行きたいナーと思ったり。
2週間ほど前に行った、うちの生徒ちゃん、相変わらず楽しそうだね

さて、さて。
今日はねー、すごくいいことがあったよ。

今日は、大学に一日に2度も行き、これからの自分の研究テーマを教授と話し合ったり、「疾病論・病因論」という講義を受けたり。

何がよかったかというと、自分の研究テーマのざっくりした内容が見えてきたこと。

今まで何度も言ってきたことだが、私は脳と記憶の研究をやりたいと思っている。

そしてその研究結果を、「語学学習をする上で、目の前にいる人にどのようなアプローチが一番効果的なのか」 を私なりにさぐり、「それぞれの生徒さんに一番いい方法で英語を教える」ということが最終目的である。

って初めからそこはクリアなんだけどね、何が難しいかって、そんな研究をするには、関東圏内の限られた大学にしか適切な装置がないから、うちの大学では無理って言われていた。

でも、今の時点で、私が通えるのは鹿児島大学しかないのであり、じゃぁその中の環境で、どういう研究をしたら将来的に自分の仕事に生かせるのか、ということが、最近のもっぱらの私の悩みであった。

研究テーマの提出が迫ってきて、授業を受けてみても、博士課程の方々の研究途中経過を聞いてみても、よくわからなくて、焦る。

で、担当の教授に、だめもとで、私のやりたいことはこういうことなんです。と言ってみた。

すると、

教授「研究テーマは、あなたの今言った、やりたいこと、そのままでいいんじゃないかな。似たような脳の研究をしている先生もいるし。
ただ、あなたは異分野から来たわけだから、実験の仕方なんかもわからないだろうから、修士では実験の基礎を知るという意味でも、マウスやラットを使って実験をして研究していくといい。人間と動物って、そう離れているわけでもないからね。そして、そうやって実験の基礎を学んでから、人間の脳を研究するといいよ。」

ぱぁ~~~

なんて素敵な教授なんでしょうか。
そして、なんと受け入れ口が広いのでしょうか。

今まで、あんなに

「あなたがやりたいことをマウスでやってもしょうがないしねぇ。」

といわれてきたのに。

いいの、あたし、はっきり言って、なんでも役に立ちそうなことはやってみるから。
というより、今は何をやったらいいかわからないから、マウスでもラットでもなんでもいんだ。

そして、少しずつ、前に進めればそれでいいと思うな。

ということで、わたくし、マウスやラットを使った実験をすることが決定いたしました。
はっきり言って、どちらかといえば苦手です。
実験が苦手かどうかはやってみないとわからないけど、ふつーに考えて、「動物実験」というものに、非常なる抵抗があります。

しかし、新たな挑戦には、いつでも壁があるものだ。
動物実験という、壁を乗り越えられるかが、次なる課題だね。

白衣を着て、マウスと葛藤してる写真をいつかアップできることを願って。

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