関西あるある


A Happy New Year!!

明けましたね、2013年。
細木数子氏によると、今年はすこぶる良くなる予感の私。
いやーん、これ以上、どんないいことが起こるっていうの、自分に期待大!

それでは、新年明けましてはじめての英会話レッスンはこちら。

「明けましておめでとう!」
を英語で言うと
「A Happy New Year!」

というのは、誰でも知ってますね。

では、年末に言う

「良いお年を!」
を英語で言うと?

「Have a Happy New Year!」

です。

簡単だね。

はいはい、さてさて。

Jeanセンセー的お正月の過ごし方は、今年は長野でスキー。

家族のみなさんは、別で旅行ということで、よくあることだが、また一人旅。
で、15人のスキーグループ旅行に参加。

きっかけは、一ヶ月ほど前の、ピースボートでの初めて知り合いになったおっちゃん、すわっちからの電話。
すわっちは、とてもまめな関西のおっちゃんで、2年に一度くらい、

「元気か?ダンナとうまくやっとるか?子どもは何歳になったか?」

と電話をくれる。

「こっちに来ることがあったら、連絡せえや。」

といつもの通りの会話の最中、

Jean「あ、あたし、家族が旅行でいなくて、暇なんだけど、お正月何してる?」

すわっち「10人くらいの仲間で長野にスキーに行くで。一緒に来るか?」

Jean「行くーーー!」

と、目の前に来たチャンスは逃さないってね。その場で、参加決定。

だってね、鹿児島に住んでいて、この年代でね、スキーに誘われるって、ほんとになっかなかないんだよね。
しかも、すわっちは、スキーインストラクターなのだ。(シニアのね。)

言い忘れていましたが、すわっちは、小学生のお孫さんがいるシニア世代のおっちゃんです。

ピースボートに乗ってるときから、遊びに行くからね!と言っていたことが、やっとのことで実現!

ということで、すわっちの住んでいる神戸でグルメツアーをして、それから長野へ関西のスキーグループのみなさんに便乗させてもらってスキーへ。

神戸では、中華と洋菓子と肉が食べたいと、リクエストしていた図々しい私。
ちゃんとリサーチしてくれていたすわっちと神戸食い倒れツアー。

有名な明石焼き。焼きたての熱々をふうふう言いながら食べる。一番安かったけど、あたしの中では、これが一番だったな。

神戸牛を少しと思ったら、スーパーで買うのが一番やというすわっちの意見により、スーパーで買って、自宅で調理して食べる。じゅーーーぶんです。

「おれ、ももんが買ってんねん。かわいいぞー!」
ももんがのももちゃんと一緒に。 おもしろすぎ。

そして仲間のみなさんと合流。関西のおっちゃん、おばちゃん、高校生までの15名と一緒に長野へ車でレッツラゴー。

パーキングエリアで見つけたこんな表示。
そうそう、タイでも中国の方はこうやって便座に座ってたもんね。
しかし、後ろ前に座っちゃう人、いるのかな??

長野の志賀高原。
雪景色って鹿児島の人間にはとても珍しいのです。


スキーインストラクターのすわっちが、とても丁寧に、少し厳しく、スキー板の履きかたから教えてくれたおかげで、少しは滑れるようになりました。

と言っても、最終日に調子に乗って、他のみなさんについて中級コースに行ってみたら、こぶと言われる、オリンピックで見るモーグルの選手がすべるようなでっこぼこしたところにはまり込んでしまい、転ぶのはもちろん、立てないし、スキー板ははずれるし、泣きそうになりながらなんとか下まで降りたり、と、自分なりにがんばりました!

はいはい、わかってます。
なんだか、私、バブル時代のウェアですね。

「これ、アシックスのいいやつやで。」

と、無料ですわっちから、お嫁さんだか娘さんだかの昔のウェアを借りてるんだから、文句は言えません。

けど、

同部屋の50代のさばさば姉さん「なつかしいね、こんなウェアあったねぇ。」

同部屋の60代の乙女なきれいなおばちゃま「こういうの、はやったのよね。」

だよね。

当人は、なんだかかっこいいしゅっとしてるやつ着てるし。

ぶたにぃと呼ばれていたにいさんも、いいやつ着てるし。

まぁいいわ。タダに越したことあらへんわ。

と、関西人と一緒にいると、関西的感覚になってくるのが不思議ですな。

まぁ、うちの父親は滋賀県出身で、親戚の半分は関西人ですから、慣れてはいるのですが。

宿では卓球をしてみたり

温泉付きの古いホテルで、のんびり。

雪国の面白い乗り物1

雪国の面白い乗り物2

雪国のバス停

雪国のバス停留所

この写真を撮ってくれた、たまたま帰り道に一緒だった田舎な感じのおじさん。

「社会人になった息子が旅行しようって言ってくれてな。」

「へぇ、いいですね、息子さんとスキーだなんて。」

と、別に奥さんのことは聞かなかったけど

「家内は死んでいないから、うちは二人だから。」

って、そうか、だから息子と二人スキー旅なんだね。

人それぞれいろんなドラマがあります。

バスの中でもいろいろと話しながら、長野駅まで。

帰りの新幹線では釜飯を。

雪国での年越しは、たくさんの方々と楽しく過ごせました。

こんなにのんびりと一緒に5日も過ごすと、いろんなことが学べます。

60代乙女なきれいなおばちゃまから、美容にいいという飲み物を教えてもらったり

50代さばさば姉さんが、今でも抗がん剤を飲んでいるんだが、がん保険に入っていて良かったと聞いて、安いがん保険に入ろうと思ったり

ぶたにぃと呼ばれていた50代のビジネスマンからは、だんなに文句を言いたいときは、2つ文句を言った後、必ずひとつはいいことを言うこと、という夫婦円満のこつを教えてもらったり

このスキーの会のみなさんは、山に登るのも好きで、山小屋に泊まったときに暑くて外で寝たときの満点の星がすばらしかったとかいう、山のすばらしさを力説されたり

何より、こうやって、大人になっても楽しく遊んでいる姿を見て、私もこうなりたいと思いながら、これからも過ごしていくんだろうと思うし、その感覚は、8年前に乗った地球一周の船「ピースボート」で出会った素敵な大人の方々を見て感じるものと同じものがあった。

しかし、関西のみなさんと5日ほど過ごしましたが、外国に行ったくらいのカルチャーショックがあったので、ご紹介します。

◆関西人は、よくしゃべるか、おとなしいかの2種類で、普通な感じの人がいないこと

◆「それいくら?」「これ~円やで。」と常にお金の話をすること
そして、安くものを買うことに執着すること

◆何につけてもギャグを織り交ぜ、一人がギャグを言うと、誰かがさらにギャグをかぶせること

例1

Jean「私、スキーの腕はないですが、明日はよろしくお願いします。」

関西人1「スキーは腕はなくても、足があれば大丈夫や。」

関西人2「足がなくても、顔があれば大丈夫や。」

Jean 苦笑いで部屋へ退場・・

例2

関西人1「え?諏訪(すわ)は、すわっちって呼ばれてるんかいな! ははっはは!」

関西人2「すわっちというよりは、たまごっちやな!」

関西人3「やまいもっちでもええで!!」

まったく意味不明。

◆こんな感じで、誰かが常にギャグを言っており、「あ、それおもしろい~」と言うと、異常に喜ぶ。

でもね、関西人といると、失笑も含め、いつも笑ってる状態になって、なぜかハッピーになるよね。

楽しい年越しをありがとうございました!

いい年になりそうな予感がします!!

おやすみなさい・・・

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