日本の若者のみなさん, 若者の特権をぜひご利用ください.


おばんです.

日本の皆さんの英語力を勝手に応援する
英会話講師のJeanです.

今夜のあなたへの英語レッスンは, こちら.

「どっちでもいいです.」

英語でなんという?

「Either is fine.」

これはわかりやすいですね.

「Doesn’t matter.」

これもよく聞くやつ.

直訳:  (どっちでも)問題ない.

よく使う表現ですね.

昨日, カナダにいったばかりの生徒さんからメールもらったので, その子のことを思って.

ワーホリで一年間外国に行きたいので, と言ってうちに入ってこられる20代の若者の生徒さんは, たくさんいます.
彼女もその中の1人.

ちなみに, 「ワーキングホリデー」って, 日本人で基本的に30歳以下(国によって多少異なる)なら誰でも使えるビザで,
簡単に言うと, こんなやつですよね.

ワーキングホリデー制度の目的

ワーキングホリデーといえば「海外で働ける」というイメージが強いと思います。しかし、ワーキングホリデー制度の一番の目的は「協定国間で青少年同士の交流を促す」なんです。

つまりロジック的にはこんな感じです。

「1年間休暇をしながら他国の人達と交流できる」

「他国に滞在するにあたり資金が必要なので、働いてもいい」

「働く時にその国の言葉が話せなくてはならないので、学校に通ってもよい」

で, 日本と協定を結んでいる国だけなんですが, 意外とたくさんあるんですよね.

==オーストラリア==

AUS

国際的にも高い評価を得る教育大国。広大な大地に近代都市と世界遺産が調和する国。

ワーキングホリデーで最も人気の高い国!移民の受け入れに寛大で親日家も多いので、海外生活に慣れていない人にお勧めです。天候もよく、美しいビーチは観光スポットとしてもとても人気が高いです。

==カナダ==

CAN

多国籍、他民族、多言語が混ざり合う「小さな地球」。四季折々に移り変わる大自然も魅力的。

カナダは多くの移民で形成されているので、どんな人でも受け入れてくれる寛容な国です。アメリカと隣接しているので日本人になじみのある英語を学ぶことができ、ウィインタースポーツなども盛んです。

==イギリス==

UK

伝統ある歴史と近代的な文化が混ざり合う国。世界最高峰の博物館なども堪能できる。

最先端のファッション・音楽・芸術などに触れることができ、さらに歴史ある博物館や街並みなどに囲まれて生活することができます。ヨーロッパ圏へ簡単にアクセスできることも特徴。

==ニュージーランド==

NZ

安全な治安と心優しい人々に囲まれ、緩やかな気候の中でゆったりと時間を過ごせる。

壮大な自然、緑の大地、フレンドリーな国民に囲まれてゆったり過ごすことができます。治安もよくもんびりと英語を学ぶことができるので、海外でリフレッシュがしたい人にお勧めです。

==フランス==

FRA

優れた芸術やエンターテインメントと触れ合うことができ、活気にあふれ世界中の人々を魅了する「花の都」。

パリをはじめとしたおしゃれな街並に憧れる人も多いと思います。人気のファッションブランドや料理、ワインなどとても見どころの多い国です。英語ではなくフランス語が必要になるので注意!

==ドイツ==

GER

中世の趣を残す古城や街並みに、最先端の現代アートが交差する、歴史と文化に彩られた国。

ヨーロッパ随一の工業国。古城や宮殿などが多く点在する美しい街並みを満喫できます。ベルリンの壁崩壊やアウシュビッツなどの歴史は、渡航前に勉強しておくことがお勧めです。

==アイルランド==

IRE

ケルトの文化が息づく、緑豊かな美しい島。陽気で素朴な人々があなたを出迎えます。

ヨーロッパの中でも一番犯罪率の低い国!昔からの伝統的な文化や習慣が色濃く残っているので、最初は戸惑うかもしれませんが、様々な体験をすることができるでしょう。

==デンマーク==

DEN

北欧諸国の中で最も南に位置し、500以上の島々からなる大自然の美しい島国。

福祉、教育、デザインなどで近年注目を浴びている国です。美しい大自然に囲まれて特別な体験ができますが、物価が高めで公用語もデンマーク語になるのでしっかりとした準備が必要です。

==ノルウェー==

NOR
国土の半分は森林に覆われ、9万を超す湖沼をもつ北欧最大の「森と湖の国」。

バイキングとともに発展した、非常に自然豊かな北欧の国です。ノルウェーは多くの物語の舞台になっており、芸術家圧動画盛んな国でもあります。

==韓国==

KOR

全土にわたり長い歴史を持つ主要都市が点在し、今尚発展を続ける国、韓国。

近年の韓流ブームもあり、日本からの観光客がとても多い国です。首都ソウルは国土全体の0.6%でありながら、全人口の約25%が密集する一極集中都市になっています。

==香港==

HKG

貿易、金融におけるアジアの中心都市として、世界的に急成長した雅やかな近代大都市。

今なお世界有数の情報発信地として発達を続けています。高層ビルが立ち並び、様々な国からビジネスを目的としたビジネスマンが訪れています。

==台湾==

YWN

どこか懐かしい風景でノスタルジックな雰囲気に浸ることができる、自然と近代文化が両立する場所。

天気のいい日は沖縄からでも見ることができます。治安が良く物価も安く、親日家も多いので観光地としても人気の高い国です。

そして、2015年からはポーランドもワーキングホリデー協定国に加わりました!

POL

剣道や日本武道がブームであり、名門ワルシャワ大学の一番の人気学科が日本学科なんだそうです。日本食が現地でとても人気であることから、食品メーカーの進出ラッシュが進んでいるとか。

意外と, こんなにたくさんの国に, ワーホリで行けるんだね!

もっと詳しく知りたい方は, こちら.
http://www.jawhm.or.jp/system.html
私だったら, ニュージーランドの田舎に行きたいかなぁ.
もしくは, アイルランドとか.

やっぱり, 英語圏以外のところに挑戦する気持ちが, もうない.
ここが年だよねぇ..

って, はっ! もう40代でした.
ワーホリ制度, とっくに利用できませんでした!

ということで, まわりの若者に教えてあげてよ.
大学時代だったり,  くすぶってたり, 仕事変えようかなとか, そんな時期があったら, 海外に出てみたら, 人生変わると思うわ.

さて, うちの初級クラスで, 一年ほど英語をやった後, 先月バンクーバーにワーホリで行った, 生徒ちゃんより,
連絡いただいたので, ご紹介.

Jean, こんにちは!

私はだいぶカナダ生活にも慣れて、ホストファミリーにも恵まれて、日々楽しく生活してます。
毎日、ホストマザー(なんでも、シニア向けの英語の先生だとか?)が今日どうだった?と声かけてきてくれて、たどたどしい私の1日の出来事を発言した英語を聞いて、文法を訂正してくれたりするので、少しずつ上達してきています。
ホストマザーにも、先週より少し上手くなってるよって言われるので、自信持って毎日の出来事を喋れるようになって、少しは話せる内容も増えたかなーって実感してます(^^)
授業で習ったこととか、よく会話の中で出てくるので、JECでの授業を思い出して頑張ってます!
リスニング力をJECで高められたことは、本当に助かってます。こっちでの会話で、聞く分には不自由なくできてますよ!!
最近1番思ったことは、やっぱり、日本て素晴らしいなってことですかね。
鹿児島が観光客増えてるのに、英語力ないって言う内容みて、私も共感します!!
英語できるようになって、日本のおもてなし文化を広めたい!って思うようになってます。
なんか、そんな色んなこと思ってたら、ついつい連絡したくなっちゃって、メールしてみました\(^o^)/
みんなにも、私は元気ですとお伝えください☆

楽しそうだね, ピクニック.


あ, ものすごい甘いりんごあめ.


あ, 意外と甘くない, いちご.

若者よ, 世界へどんどん羽ばたけ!!
外国にそんな気楽に一年住めるって, なかなかないんだぞ.

応援します♥

Jean
英会話のJEChttp://jec.jellybean.jp/index.html
http://jec.jellybean.jp/index.html

Jean * – * 14:01 * comments(0) * trackbacks(0) * – –

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です