2017 子どもたちとオーストラリア日記11 最後の夜に、感謝の気持ちを込めて。


おばんです。

 

日本のみなさんの英語力を勝手に応援する、英会話講師のJeanです。

 

本日、オーストラリアはケアンズ最終日の夜。

 

では、今日の1日より、今日自分たちで作った手巻き寿司に入れた具を英語で言ってみよう。

 

1 きゅうり

 

2 レタス

 

3 卵焼き

 

4 のり

 

5 酢飯

 

6 ハム

 

7 鮭

 

8 醤油

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 きゅうり  cucumber

 

2 レタス  lettuce

 

3 卵焼き  rolled egg

 

4 のり  seaweed

 

5 酢飯  vinegared rice

 

6 ハム  ham

 

7 鮭  salmon

 

8 醤油  soy sauce

 

 

 

手巻き寿司なのに、具材がちょっとおかしなことになってるけど、外国だからしょうがない。

 

 

 

 

はいはい、さてさて。

 

今日は、ケアンズ最後の夜。

 

ホストマザーが、ぜひ連れて行きたいという、美しい川の流れるグンブラパークという公園に、夕方連れて行ってくれた。

地元の子もたくさん集まる、泳げる川のあるところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公園もあり、dog parkでは犬がたくさんいて、子どもたちは遊具で遊ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しい川、大きな木、遊びまわる子供や犬、そんな風景の中にいて、自分の日本での生活とのあまりにも違うことに気が付いた。

 

いつも建物の中

エアコンが効いた中での仕事

パソコンやスマホを相手に座っている

 

 

やっぱり、人間って自然と一緒に生きているんだし、それを感じる時間は必要なんだと強く思った。

そんな時間を生徒ちゃんたちと一緒に感じられることを、とても幸せに感じた。

 

 

 

さて。

最後の日のレッスンでは、お礼の意味を込めてみんなでThank youカードを書いたので、それぞれのホストファミリーに渡した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちでは、最終日の夜、お礼ということで自分たちプロデュースで手巻きずしを作った。

 

本当は刺身を入れるところだけど、こっちの刺身は美味しくないということで、スモークサーモンとハムにした。

そして、vinegared rice が嫌いというホストファミリーの子のために、normal rice(普通の白ご飯)も準備して、よく考えてみたら、それって、手巻き寿司じゃなく、

 

「おにぎり」

 

だよね。

まぁ、みんなよく食べてくれて、ごはんが足りなくなるというくらいだったので良かった。

outside kitchen にて、最後のディナー。

なぜだか、ジャイアンツのユニフォームのホストパパ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホストパパが火を焚いてくれ、プールサイドでmusicをかけて、なんだかスペシャルな夜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの家の子たちとも、仲良くなれたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日の夜、みんなでケアンズでの思い出を振り返っているとき、

 

「What was your favorite food in Cairns?」

 

と聞いたら、

 

「Temakizushi!」

 

と答える子が続出して、いや、ちょっとそれは。。

と微妙な気持ちになったけれども。

 

 

 

明日は、日本へ帰国。

 

おやすみなさい。。。。

 

Jean

英会話のJEC

http://jec.jellybean.jp/

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です