教育の難しさ


5歳の娘が

「ねぇ、ママこの本一緒に読もうよ。」

と本を持ってきたので、もう寝る時間だけどなぁと思いながら、じゃぁちょっとね、と言って、一緒に本を読む。

それは、動物のことを簡単に紹介したようなものだった。

Jean 「一番君の顔に似ているどうぶつは どれかな?」

と、私は書いてあることをそのまま読んだ。

娘 「んーと、これ!」

と、ミーアキャットという右に写っているちっちゃいたぬきみたいな動物を指した。

Jean 「え?違うでしょ、チンパンジーでしょ」

娘 「なんでよ! あんちゃん、こんなサルには似てない!」

Jean 「いや、別にあんちゃんだけじゃなくて、人間はみんなサルに似てるんだよ」

娘 「あんちゃんは似てない! だったら、このあざらしのほうがいい!」

Jean 「よく見てみなよ。ほら、目がこう2つあってさ、ってどれもあるか、
いや、なんかほら。目の下にしわもあるし。。」

娘 「ママはサルでも、あんちゃんは絶対いや!!」

Jean 「わかった、わかった、いいよ、別に」

次のページ

Jean 「かばって、みちしるべのために、うんちを撒き散らすんだって。へー」

娘  「そのうんちを、かばが踏んじゃったら、最悪だね。」

Jean 「うん、まぁね・・」

そして、次のページ。

Jean 「人間のからだのことも書いてあるね」

め  まつげで めに ごみやあせが はいるのを ふせぐよ

くち とがったはも ひらべったいはもあるから いろいろなたべものが たべられる

はな はなげで くうきちゅうに あるごみが からだにはいるのを ふせぐよ

娘 「はなが一番おもしろいね。」

教育って難しい。。

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