絶対にまねできないものは「人」


最近、大好きな友人の書いた文章を読んで、とても共感したので、ご紹介。

【学びの機会はつかむもの】
絶対にまねできないものは「人」
お好み焼き日本一「千房」の社長さんの講演を聞いてきた。

味だって同じものが出せる
値段だって同じにできる
立地なんて似たような場所は探せる

では、何が違う??
絶対にまねできないものは「人」だと語られた。

電化製品などの「モノ」は割引販売するのが当たり前。しかし、外食産業はだれが売っても定価販売。だからこそ?外食残業は学歴は問われないが人柄が問われると話された。

私がとっても同意できた言葉

▲商売は人柄
▲ドッキングして(コラボという意味)相乗効果
▲元気をもらっている間は元気になれない。元気になるために誰かを元気にすること
▲経営はマラソンではなく駅伝(つないでいくことが大事)
▲欠けているものを補い合うことが社会
▲継続することの大切さ

なんだか自分の考えていることに「大丈夫だよ」と後押しされた気分になった。最近、親御さんが事業をしていてその後押しもあり、うまく事業が進んでいる人とつながりになる機会が多かった。(勿論ご本人もそれに甘んじることなく物凄く努力をされている)

そんな方を「羨ましい」と思う気持ちがないといえば嘘になる。この講演会に参加するまでに私が感じていた些細な思い。

△努力してもスタート地点が違うものがある
△頑張っても追いつかぬものがある
△自分とは違うスタンスでうまく行っている人がいる
これらはすべて「無い」自分に対するちょっとした僻み根性だったのかもしれない。

違っていい・追いつけなくていい・違うフィールドで頑張ればいい
私は私のやり方で「人と人をつないでいけばいい」そう感じた。
まっすぐに生きていることに自信がある
人を裏切らないことに自信がある
だったら、それだけでいいんじゃないか?と今日感じた。

「思いは形に現しなさい」これも実践していることだった。非常に考えの共通項が多く、「うん!!よしっ!!」と思えた日だった。講演会の良さといえば「ライブ感」これがなければ本を読むだけで十分だ。

先日もご紹介しましたが、こういう活動をされている方。

http://www.facebook.com/skill.seeds?ref=ts&fref=ts


これを読んだJean的考え。

絶対にまねできないものは「人」

これは、きっと、うちに最近現れた新しい日本人講師のTaka先生に、今日伝えたひとつのことだと思う。

英語のレッスンなんて誰でもできる、とまでは言わないが、この業界、出来る人はいくらでもいる。
じゃぁ、うちに来てくれてる生徒さんにわたし(わたしたち)ができることはなに?
それは、わたしという人を提供すること。
それができれば、わたしにしかできないことを、生徒さんと共有できるはず。

わたしにとってはそれは

20年近くのティーチング経験からの「勘」であり

海外経験であり

日本人ならではの英語への壁に対する共有感であり

可能な限りの生徒さんへの臨機応変な対応であり

それは、わたしが全国展開をしていた大手の英会話スクールに勤めたからこそ感じたことで

「自分がしている小さいスクールだからこそできることをやりたい。」

と思って始めた初心を絶対に忘れるべきでないわけで。

たとえば、生徒さんたちと一緒に安価で海外に行き、英語ができるとこんなに楽しい、と実感してもらうこと

たとえば、若いうちに海外経験をすることがどれだけのちの人生に影響があるかということで、参加者が一人でも、赤字でも、高校生連れて、オーストラリアに行くということ

たとえば、自宅学習をしない、またはできない中学生、高校生には、勉強する空間を提供すること、そして宿題などわからないところは、レッスン以外の時間でヘルプをすること

たとえば、目の前にいる生徒さんが欲していることを、自分ができる最大限のところで、提供すること

そんなことをずっとやっていきたい。

そして、とても大切なこと。

こんな考えでやっている小さな英会話教室に、共感してくれる方が来てくれたらいい。
万人を対象にするような、そんな仕事ではない。

お互いが気持ちいいところで、お互いが求めるものを共有できるといい。

それがいい。

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