個人的な格闘


おばんです。
Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンは、先ほど企業レッスンでやった、こちらの表現。

Are we missing anyone?

どういう意味??

「誰かいないやつ、いるか?」

会社の打ち合わせや、学校なんかではよく聞くセリフですね。

はいはい、さてさて。

年明けに、修士論文を提出しないといけない、ということで、毎日2時間ほど取り組むことにしている。

今日のノルマは終わり。
無理せず、できるだけで良い。
と自分に言い聞かせながら。

そういえば、先週の私の大学生活は、悲惨なもので

2日間、みっちり時間かけてやった、RNA回収の実験で、4分の3くらいまで行った行程にて、

機械のセッティングをミスった。

いや、本当はセッティングするとき、あんまり自信なかったんだ。
自分ひとりでやるのは初めてだったんだ。
だけど、担当の先生は、カンファレンス中で、声かけづらかったんだ。

自分でとったメモを頼りに

「よし、これで合ってるよね。うん、合ってる。きっと合ってる。よね??」

と独り言を言いつつ

スイッチオン!

の3分後、先生が現れ

「どこまで進みましたか?」

私「今この機械をスタートしたところです。」

先生「ん? 93度?熱すぎるよ! いつスタートした? ストップして! ストップ!!」

遅すぎました。
すでに機械は93度で煮えたぎってました。

先生「もう遅いです。RNA全部死活しました。」

私「すみません。メモの通りにやったはずだったんですが。。」

あーーー、私のこの2日間の努力が水の泡。。

と思っていたら、

先生「この試薬高いんですよ!5000円パーになったじゃないですか!!」

あ、そこ?
そうなんだ。。
ちーん。。。

近くで見ていた、他の先生「RNA残りがあったら、一歩手前からやり直したらいいから、大丈夫だよ。残りがなかったら、かなりめんどくさいね。」

担当の先生「残りがなかったら、自分で、マウスの脳組織取るところからやってね。」

・・・・泣・・・・

幸いなことに、RNAはぎりぎりのところで残っており、その日に決着がつけられて、ほっ。

論文を書きに行った、他の日の出来事。

私「先生、修士論文のとりあえずの提出日を教えてください。」

先生「そうですねぇ、とりあえず年末までに一回は出してください。」

私「じゃぁ、12月の実験の最終日までに出します。」

先生「別に冬休み中でも構わないですよ。」

私「いえ、それでは、先生にご迷惑かけますから。」

先生「僕は仕事は趣味みたいなもんだから、全然かまいませんよ。論文見て、ダメ出しするのが楽しいんですから。」

いい人なのか、嫌な人なのか、よくわかりません。

自分の年末の休みは、家族と過ごすべきなために、つぶしたくないので、なるべく早くに仕上げないとね。

最近は、マウスと格闘というよりは、先生と格闘しております。

今夜の写真は、いつかの実験結果。

おやすみなさい。。。

Jean * – * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0) * – –

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