英語はいつから学習するべきか. とても明確な答えをあなたに.


おばんです.
Jeanです.

今夜のあなたへの英語レッスンは, 今日やった初級ビジネス英語レッスンより, こちら.

英語で言ってみましょう.

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英語力ほぼ0からスタートした, うちの生徒ちゃん.
お仕事がシフト制のため, プライベートレッスンをこつこつと続け,
こんな難しい単語まで, かなりわかるようになりました.
すごいねー.
若くて可愛い若い女子.

私はいつも, 彼女からファッションセンスを学んでいる.

「Wow, how come your earrings are different?」

とか,

「Where do you usually buy those cute accesorries?」

とかね.

彼女が今日していた, アシンメトリーの布のついたピアスは, おしゃれ上級者だったなぁ.

そういや, この前, 小学4年生から中学1年生までの英検3-4級のクラスでもやったな, この単語.

symmetry : 対照

asymmetry : 非対称

おしゃれさんはファッション用語として知ってるかもしれないけど, 英単語としては結構難しい.

はいはい, さてさて.

記憶の研究をして3年目になった.
研究者というか, まだぺーぺーの大学院生なんだけどね,

今日すごく嬉しいことがあったんだ.

修士1年のときから, ずっと研究の1から教えてきてくれた先生との会話の中で,

これから, 私の博士課程の論文の内容を踏まえて, どういう研究をしていくか, という話.

これまで修士課程の2年間, 完全なザコキャラだったので.

医学のことなんて何も知らない, なんにもできない人だったので.

だけど,  この研究室で生き残るために, 笑顔と強気でこの2年間を乗り切ってきたわけですよ.

担当の先生が助教の年下の男という, 幸運が舞い降りたのが良かった.
これが, 怖い女の先生とかだったら, 研究続けられてないかも.

この2年間の先生と私の会話.

先生「どうせ論文読んでないんでしょ.」

私「だってわからないんですから, 今読んだって. 知識がなさすぎるんですから.」

先生「この前の実験方法覚えてます?」

私「そんなの, 覚えてるわけないじゃないですか.」

先生「論文, 書けました?」

私「だから, 書けないって言ってるじゃないですか.」

先生「ちょっとは勉強してくださいよ.」

私「はい, できる範囲でがんばります.」

こんな憎たらしい学生だったのに.

今日, こんなこと言ってくれたんだよ.

先生「Jeanさん, 今回の記憶の研究に関しては, 共同研究者ということでいきましょう.」

共同研究者..
なんてステキな響き…

これは私にとって大きな意味があり, 博士課程を卒業するための大きな実績となる.

先生「Jeanさんはマウスの行動実験を集中的にやってください. 本当は博士課程なら, マウスの脳の切開もできないといけないけど, 無理でしょ?」

今回は弱気で

私「え. え.. いいんですか? あの,, 覚悟を決めて, 博士課程に進んだんですが, 手術とか切開とか.. どうしても自信がないんです.
いや, 人間やればできると思うんです. 私だけができないなんてこと, ないと思うんです.

だけど, だけど, 何か… 気が進まないんです. だから, 先生がそこをやってくれたら, マウスの行動実験は全部私やります!!」

先生「まぁ.. Jeanさんは無理っぽいなと思ってたんで. いいですよ, 別に.」

いや, 今泣きそうだわ.

なんだろうね, 他の人にできて, 自分にできないことを認めること.

それが, 数学だとか, 歴史だとか, そんなことだったら, ぜんぜん気にもならないんだけど

実験のために生まれてきたマウスを, 人間の医療の発展のために使うということ = 最終的には殺すということ.

研究者の誰もが, 動物を殺すことをすきこんでやっているわけでないこと.

マウスを使っての研究をしている者は, おそらく多くの人が通る道. 訓練によってできるようになっていくこと.

だけど, 私は, 自分の中で何かがその行動にストップをかけており, 大きな精神的負担になっていること.

それを考えると, 大学に行きたくない, 勝手に涙が出てくるくらいの症状があったこと.

2年前, ここの研究室に入って半年で,

「無理です. 私にはできません.」

と言ったら,

先生「じゃぁ, どうするの?」

と冷たい顔で言われたのは, すごく覚えてる.

で, また泣いてね, 当時の秘書さんが慰めてくれたことをよく覚えている.

秘書さん「大丈夫. Jeanさんなら乗り越えられる気がする!」

結果, 乗り越えられているのか, 乗り越えられていなのか, よくわからないけど, でも,

ここの研究室で, 記憶の研究を続けられていることは事実.

今夜受けた「脳科学」の講義が, また面白くてねー.

博士課程になると, 講義受ける人が2人とかなんで, 質問がいっぱいできる!

脳の研究をして30年という脳のスペシャリストの先生に, こんな質問ができるんだよ.

「第2言語を学習するのに, いつから始めるのが適正だと思いますか?」

「小さいころに自転車に乗った記憶は大人になっても自転車の乗り方は忘れないというのはわかりますが, 40歳になってから自転車に乗れるようになった人は, 60歳になっても同じように乗れるんですか?」

「言語を獲得するときに, 男性と女性では違いがあるんですか?」

とかさ.

私は, いつだって, こういう大衆的なことを聞きたいし, 答えられるようになりたいと思っている.

脳の中の詳しい話を学ぶのは必要だろうけど, だけど, 私が伝えたい人は, 研究者じゃなくて生徒さんだから.

話が込み入るので, ざっくりと言えることは,

「第2言語を学習するのに, いつから始めるのが適正だと思いますか?」

という問いに関しては,

「10歳になる前でしょう.」

という答えでした.

よし, 思ってた通り.

理由は, もっとよく脳のことを勉強してから, わかりやすく説明します.

去年受けた脳科学の講義は難しすぎて, 理解不能だったけど,
今年の脳科学の講義の先生は, 優しくて, わかりやすくて, 私達の理解度をその都度聞いてくれて, 好き.
イメージ的には, この前ノーベル賞を取った, 天野先生に似てるな.
やっぱり, 笑顔って大切だな.

えらい先生が笑顔で教えてくれるだけで, なんだかほっとする.

自分もレッスンをするとき, 受ける立場の気持ちを考えることは, とても大切.

2時間の講義は疲れたけど, 充実感があり, とてもいい夜です.

おやすみなさい…

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