20代の頃の大事件.


おばんです.

日本のみなさんの英語力を勝手に応援する
英会話講師のJeanです.

今夜のあなたへの英語レッスンは, さきほどやった, 初級ビジネスレッスンより.

(・∀・)○1 含む

(・∀・)○2 記事

(・∀・)○3 競合, 競争相手

(・∀・)○4 製造業者

(・∀・)○5 無料の朝食

(・∀・)○6 直接ご連絡ください.

(・∀・)○7 エコカー

(・∀・)○8 都会の

(・∀・)○9 目的地

(・∀・)○10 不動産屋

(・∀・)○1 含む
ネコcontain
(include との違いは? という方がいると思うので, 「contain は 全部を含む」,  「include は, 一部を含む」 のイメージ.)

(・∀・)○2 記事
ネコ   article

(・∀・)○3 競合, 競争相手
ネコ  competitor

(・∀・)○4 製造業者
ネコ  manufacturer

(・∀・)○5 無料の朝食
ネコ  complimentary breakfast

(・∀・)○6 直接ご連絡ください.
ネコ  Contact us in person.

(・∀・)○7 エコカー
ネコ  ecologically- friendly car / environmentally- friendly car

(・∀・)○8 都会の
ネコ  urban

(・∀・)○9 目的地
ネコ   destination

(・∀・)○10 不動産屋
ネコ    real estate agency

この前ね, 誰かに,

「もし, 違う職業になってたとしたら, 何を選びますか?」

と言われて, ものすごく迷った挙句,

「Real estate agency.」(不動産屋)

と答えた.

理由は,  人生で2回ほど手相を見てもらったことがあるんだけども, そのとき2回とも

「あなたは不動産に向いている.」

と言われたから.

そして, 細木数子の本にも, そう書いてあったから.

いやね, あたし, そういうのあんまり好きじゃないんだ, 本当は.

手相を見てもらったときは, 人生でものすごく悩んでいて, そして飲み会の帰りで酔っ払っていたとき.

人生で初めて手相を見てもらったときに言われたことを, 私はよく覚えている.

「あなたは晩婚でしょう.」

「あなたはビジネスに向いているでしょう.」

「その中でも不動産に向いているでしょう.」

そのとき, 私は中学校の英語の教員をしており, 恐らく23歳くらいで

「晩婚って! 私, 付き合ってる人いますし!」

「ビジネスに向いてるって, 私, 公務員ですし!」

「不動産って, よくわからんし, 興味もないし!」

と思い, さして気にしていなかったように思うのだけれど.

結婚, 結局, 30歳でしました.
これが晩婚なのかは現代ではよくわからないけど, 決して早くはない.

公務員だったはずなのに, 今や起業して10年になりました.

・・・

で, ここに来て, real estate なのかな.

と言っても, 先立つものはまだ何もありませんが..
しかし, まわりのアメリカ人がみんなreal estateをやっているから, ちょっと興味が出てきた..
そんなお年ごろ.

はいはい, さてさて.

今日は, いいことがいっぱいあったよ!

まずは, 自分のためだけのランチが, かなりヘルシーだったこと.

レッスン合間に自宅に帰る時間があったので,

近所のスーパーで購入した半額になったほたての刺身と,
同じくそこで買った, ほっき貝のサラダと, (あんまり美味しくなかったなー..)
トマトとアボガドとわかめのサラダと,
パンプキンスープと,
玄米と白ご飯のミックスご飯.

お金はかかっていないが, 美味しくてヘルシーというやつ.
おぉーー, これぞ, 素敵なアラフォー女のランチですね.

こんな日が, 2週間に一度くらいある.
せめて, 週に2回は, こんな日を作りたいねぇ.

そして, 風呂にゆっくり浸かり, 本を読み,
その後, 運動もした!

科学的に効果が証明されている, 毎日7分やる筋トレプログラム.
7 mintue workout
今日から再スタート.

それからやった英語レッスンは, 元気満々で, 夜の企業レッスンはちょっと厳しくしすぎちゃったかな…
反省.

今日, ふと思い出したことがあった.

この前話した, がんの研究者である, 20代メンズに言われたこと.

「41歳なんですか? どうりで言うことが違いますね.」

自分が20代の頃って, どうだったんだろう.

もし, 今私が20代だったら, 世界中が注目している, アメリカの新大統領が, ドナルド・トランプになろうがどうだろうが私にはどうでもいいと思うだろう.

そんなことを考えていると, ある事件を思い出した.

あれは, 私が中学校の英語教諭だったころで, まだ社会人になったばかりだったと思われる.

中学生に英語を教えること自体は, ものすごく簡単だったけど,
中学生は, もちろんながら, やんちゃだったし,
英語を教える仕事意外に, やらなきゃいけない仕事がものすごくありすぎて,
これって必要なのか? と感じることもとても多く,
疲弊した社会人生活を送っていたように, 今となっては感じる.

ある晩, 私は寝ていた.
そこには, 大学時代から付き合っていた彼がおり, 好きだったサッカーのテレビゲームを夜遅くにしていたと思う.

そこに,

「ピンポーン」

と, 夜中に突然うちに来たのは, 中学生男子4人組で, 中学校ではいわゆる問題児と言われる子たちだった.

中学生男子たち「へへへ, 家出してきちゃった.」

そのようなことを言ったと思う.

私は彼らの担任じゃなかったし, 単なる, 赴任したての若い英語の先生だった.
どうやって, 私が住んでいる場所を知ったのかわからない.
歩いてきたとしたら, 一時間はかかっただろうと思う.

詳しいことは覚えていない.

彼らは, ただ夜に外に出てみたいという, ティーンネイジャーにありがちの単純な気持ちで行動しただけだったし,
行くとこもないし, 新任のあいつのところに行ってみよーぜ 的な, そんな軽いのりで, うちに来たと思われた.

大体, 学校の教員になろうというタイプは, そういうワルガキ共が気になるタイプが多く,
あいつらは英語の勉強なんてぜんぜんやらなかったけど, そんなあいつらによく声はかけていた気がする.

無視して授業をするのは簡単だったけれど,  机につっぷしている生徒をそのままにしておく気には, 誰だってなれないのが当然だと思う.

だからなのか知らないけど, そのワルガキ4人が, 夜中にうちにきて, ピンポンピンポンと悪乗りしていたところに,

私の彼が出て行ったわけ.

そのときのことは, よく覚えていない.

「お前らはまだ中学生だけど, 男なんだぞ. 男が, 若い女の先生の家に夜中に来るなんていうのはダメだ.」

そんなことを, その彼は言っていた気がする.

普段, 中学校の先生たちの話なんてまるで聞かないワルガキ君たちは, 正座をしてその彼の話をきちんと聞いていた.
そして, 私はそれをまるで部外者のように, ただ聞いていたのを覚えている.

その後のことはよく覚えていない.
もちろんながら,
「早く家に帰りなさい」
と言ったと思うが, もちろんながら,
「いやだ」
と言われたんだろうということは, たやすく予想できる.

鮮明に覚えていることは, 朝方になって, その子たちを保護者に引き渡したときに, 1人の保護者に叱られたこと.

恐らく, どうしてもっと早く返してくれなかったのか, というようなことを言われたんだと思う.

そこで, もちろん謝るしかなかったんだろうし, 何かしらの理不尽さというか, 自分が何の悪いことをしたんだろうか,というような, そんな気持ちがあったようなことは, うっすらと覚えている.

そんな彼らも, もう30歳です.
ワルガキだったけど, やな奴じゃなかった.
きっと, いいオトナになってるんだろう.

私, 23歳くらい. 生徒たち, 中1.
これが, 唯一, 中学校勤務時代の写真.

そんなことをふと思い出した.

20代って, 自分の目の前のことしか見えず,
自分の目の前のことを精一杯やるしかなく,
そこを乗り越えて, 30代がやってくるんだろうな,と.

そして,今, 少し余裕のある40代から見た昔の自分を, 思い出した話.

おやすみなさい…

Jean
英会話のJEC
http://jec.jellybean.jp/index.html

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