自分の子供に、英語ができるようになってほしいなぁと思っているみなさんへ。


おばんです。

 

日本の皆さんの英語力をひそかに応援する

英会話講師のJeanです。

 

今夜のあなたへの英語レッスンは、さきほど中級レッスンでやった、外見に関する表現。

 

😌1 彼は、赤と青のしましまのポロシャツを着ている。

 

😌 2 彼女は、肩までの長さの髪だ。

 

😌 3 彼は髪が薄い。

 

😌 4 彼女は、水色で花柄のワンピースを着ている。

 

😌 5 彼は白髪で、中肉中背だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

😌1 彼は、赤と青のしましまのポロシャツを着ている。

He is wearing a red and blue striped polo shirt.

 

😌 2 彼女は、肩までの長さの髪だ。

She has a shoulder length hair.

 

😌 3 彼は髪が薄い。

He has thin hair.

 

😌 4 彼女は、水色で花柄のワンピースを着ている。

She is wearing a light blue flowerd dress.

 

😌 5 彼は白髪で、中肉中背だ。

He has gray hair and he is average height and weight.

 

 

 

注意

 

height (伸長) は、つづりを見ると、「ヘイト」と見えるけれど、発音は「ハイト」ですね。

 

だったら、 hight っていうつづりにしてくれたら良かったのに。。

 

と思うのは、ネイティブスピーカーも同じでしょう。。

 

 

 

はいはい、さてさて。

 

今日は、週で一番忙しい日。

 

私は、

 

本業は、英会話講師

たまに、医学部博士課程にて記憶の研究

たまに、チアダンス インストラクター

 

と、なんだか変な人になってしまっているわけであるが、

 

木曜日は、それをすべてこなさなければならぬスケジュールであり、

 

朝9時から夜9時まで、色んな顔をフルパワーで発揮するので、疲れる日。

 

色んな人に

 

「疲れるでしょう。」

 

と言われるが、

 

うん、疲れることは間違いない。 でも、12時間英語を教えているほうがもっと疲れる。

 

というのが本音だな。

 

12時間フルパワーでいられるのは、いろんなことをしているからで、

12時間同じことをしているよりは、ずっといいパフォーマンスを発揮できると思うな。

 

 

 

 

今日はすごくいいことがあった!

 

今日からレッスンスタートした、アメリカ出身パナマ人という、ネイティブの先生。

 

大きな声では言えませんが、

 

外国人=いい英語の先生

 

とは限らないって、英語を習ったり、英語を話す人なら知ってるよね。

 

 

 

わかりやすく考えてみると、

 

日本人=いい日本語の先生

 

じゃないもんね。

私、ボランティアで日本語教えたことあるけど、

ボランティアでも申し訳ないほど、うまく教えられなかったのを覚えている。

 

 

それでね。

 

最近、ネイティブの先生との出会いがあり、今日の大人上級クラスを担当してもらったんだけどね。

 

すごい経歴の持ち主。

 

アメリカ生まれ、パナマ育ち=英語とスペイン語のネイティブスピーカー

アメリカの大学でMBA取得

パナマのインターナショナルスクールでティーチング経験

現在、日本の国費で、鹿児島大学水産学部博士課程にて、海洋生物学の研究

 

わお。

すごい経歴。。

 

と思って、先週面接をしたら、

 

すごい経歴には間違いなかった!

 

そして、私勝手にイケメンアメリカンを想像したら、

 

 

すごい経歴に間違いはなかったが、

 

見た目は、意外とちっちゃくて、髪よりもひげが濃くて、そしていい人そうー

 

という人でした。

 

 

Ryanがアメリカに1カ月帰国するので、その間の代理の先生として、うちに来てくれることになった。

 

その後も、うちの生徒さんたちといろいろと関わってくるといいな。

 

 

It is always great to meet right poeple.

 

ですね。

 

 

 

 

はいはい、そいでそいで。

 

木曜日の夕方はいつも、5歳から中学生までの女子たちとチアダンスをしており、

 

「はー、マウス君たちの実験のデータ整理で疲れたなー。」

 

と今日も思っていたけれども、お仕事なので絶対に行くわけで、

 

これが不思議なことに、

パソコン作業で疲れていたはずなのに、子どもたちとダンスすると元気になるんだよな。

 

そのパワーで、夜の英語のレッスンを乗り切っている気がする。

もちろん、自分の運動にもなるしね。

 

 

 

 

しかし、ちいちゃい女子たちは、色んな子がいてね。

 

 

「はい、ここでかわいいお顔♥」

 

っつってるのに、一人、変顔をする女子がいます。

 

 

「この曲は、ネコの鳴き声が入ってるから、ここでネコのポーズしてみよう。」

 

っつってるのに、一人、ゴリラのポーズをする女子がいます。

 

 

はい、いらいらしなーい。

 

こんなことで、ストレスを感じてはならぬ。

 

ストレスがいかに人間に悪い影響を及ぼすか。

 

医学部にて、生物のことを専門的に学んでから、恐ろしくこのことを実感している。

 

 

 

これまで、たくさんの子どもたちとかかわって、感じること。

 

 

勉強が好きな子、または得意な子へ。

 

そんな子は、どんどん勉強しましょう。

私たち、教育業界にいる大人は、そんな子どもたちには喜んで手助けします。

 

 

ダンスが好きな子へ

 

すぐに上手になる子と、時間がかかる子がいる。

だけど、好きという気持ちがあれば、かかる時間は違っても、みんな上手になる。

 

 

勉強が嫌い、苦手な子へ

 

大人が無理やり、 「勉強しなさい、勉強しなさい」、と言うと、勉強は多少はできるようになる。

特に、気の弱い子は、そのときは大人に従って、少しは成績が上がるかもしれない。

だけど、その子の特性をもっととらえて、小さいころから好きなことや得意なことに着目してあげたほうが、

将来、その子が生き生きと伸びていくんじゃないかなぁ。

 

 

そんなことを、最近感じている。

 

勉強きらい、塾なんか行きたくない、という10歳のムスメに、

 

「勉強嫌いでも、今勉強してたら、きっと将来いいことがあるから。」

 

と安易に、言わないほうがいいじゃないかと思っている。

 

 

私自身は、親に「勉強しろ」と言われた記憶はない。

 

 

自分の子供のころを振り返ってみると、

 

◆英語を小さいころからやっていたわけでは全然ないが、両親が国際交流に興味があったようで、

たまにうちに来る外人さんが話している英語を聞いて、

なんだか「かっこい。。。」と感じており、中学の英語の授業だけはまじめに聞いていた。

 

◆勉強は苦手ではなかったが、おしゃれや恋などにうつつをぬかし、小学高学年から中学校までの思春期では、まじめに勉強をしていなかった。

高校に入ったとき、中学生のときにまじめに勉強をしていたらねぇ。。と家庭訪問で言われたのを覚えている。

 

◆運動能力は普通だったが、ダンスだけはかっこいいと思っていた。

 

◆負けず嫌いの性格のおかげで、「自分の好きなことは人に負けたくない」という気持ちで、英語はがんばったような気がする。

 

 

 

そして、今、自分が大人になった今、自分自身に課しているタスクは、

 

 

ストレスをいかに回避し、

人生をいかに楽しく、いかに有意義に生きていくか。

 

最近の私の人生のテーマは、いま、そこにある。

 

 

そして、

 

自分がいかに人のために役立てるか

 

が、次なるステージであり、

私たちの職業は、意外とそこはとっつきやすいのかもしれない。

 

 

つい、熱くなってしまいました。

 

暑苦しいとよく言われます。すみません。

 

 

しかし、人生、いくつになっても修行ですな。

 

今夜は、もう寝よう。

 

 

明日は、大学で研究をして、

本業の英語に戻り、うちのスクールに来てくれる、メキシコから来る新しい生徒さんと出会うのが楽しみだ。

 

 

おやすみなさい。。。

 

 

Jean

英会話のJEC

http://jec.jellybean.jp/

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