モントリオール旅行No.1


ついついなんでも人を誘ってしまうのが私の悪い癖で、
ここのB&B(Bed and Breakfast)に2ヶ月住んでいる、トロント大学病院に研修に来ているドクターがいて、あんまり仲良くもないのに、

Jean「今週末、モントリオール行くんですよねぇ~」

ドクター「へぇ、いいですねぇ。」

Jean「一緒に行きますか? なんて。はは」

ドクター「え、いいんですか?!」

ということで、ドクターも便乗して、ミッシェルとドクターとJeanの3人のモントリオールの旅になったのである。
(注:みんな既婚者で、とても健全な3人)

金曜日の夜、学校が終わった後、強行でモントリオール旅行に出発!

トロントからバスで7時間。
の予定が、さすが、カナダ時間。
時間はぜんぜん守られず、
5時30分のバスに乗って、午前1時半に着いた。

ホテルは近いはずだったけど、夜だし、雨だし、傘もなし、ということで、タクシーで行こうとタクシーに乗った。

モントリオールは、カナダのケベック州にある小都市で、フランス語を話す都市。
プチフランスと呼ばれている。

早速タクシードライバーに英語が通じない。

ドクターがホテルの名前を2回繰り返し、タクシーは20分ほど走る。

「思ったより、遠いですねぇ」

とのんきに話し合っていたら、着いたところは、ホテルシェラトン。
いやいや、そんな高いところ、泊まれませんよ。間違いだと、住所を説明して、もう一度行ってもらったら、なんとホテルは、バスターミナルの裏であった。

しぶしぶと14ドル(約1400円)を払い、2時半くらいに就寝。
いきなりぼったくられた、初日であった。

2日目は、朝からはりきって、一番有名なOld Montreal(モントリオール旧市街地)に行こうということで、男のドクターに方向は任せた。

歩きながら、赤くなったもみじの葉っぱを拾ったり、チョコレートの店に入ったり、街の写真を取ったり、と街を散策。

旧市街地まで結構近いはずだったが、なかなか着かないので、レストランに入って、ランチ。

「やっぱり、プチフランスってことで、クレープでしょう!」と、クレープを注文。
でてきたのは、巨大クレープ、生地は厚く、まったく食べきれず!
しかも、添えられたサラダには、生のブロッコリーとカリフラワー!!
意外に食べられました。こっちの野菜はおいしい。

小食のミッシェルも、こんなのが来てしまい、まったく食べきれず。

午後からは、バスで3時間の市内観光。
こういう観光ツアーは、年配の方に大人気。
30代の日本人3人が、年配のアメリカ人夫婦たちに混じって、とても、ういてました。

モントリオールダウンタウンや、郊外を回り、やっぱりここはプチフランスね、と、ヨーロッパ風な建物や、美しい自然に感動。

帰ってくるときに、午前中、向かっていたのは、逆方向と判明。
まぁ、街を散策できたからいっか。と開き直る。

ナイトライフまで時間が少しあったので、また街を散策。近くにキャンディやさんがあったので、入ってみる。
恐ろしいほどの量のキャンディが。

やっぱりお土産にはインパクトが必要と、大部分の人には、これでお土産決まり。
味はまったく保障できませんが、楽しみにしておいてください。

モントリオールは、ナイトライフが充実しているという噂。
いろんな外人の友達に、ジャズバーに行けとか、ゲイバーに行けとか、クラブに行け、とか言われたが、メンバー的にジャズバーだろう、ということに。

まずは、おしゃれなバーで、オープンテラスにて食事。

ピザ、でかすぎ!

そして、ジャズバーへ。と思ったら、ブルースバーしか見つからず、
ジャズでもブルースでもいーや、みたいな感じで、ブルースバーへ。

ギターを片手にブルースを歌うおじちゃん、うますぎ!
前の青年、君たちを撮ったんじゃないんだよー。

そして、なぞの外人のおっさんが話しかけてくる。
こんなとき、男の人が一緒だと良かったなぁと思う。
フランス語を話す街だけど、英語も話せる人は90パーセントだって。
ドクターと一番話が盛り上がってたよ。

だって、ドクターは精神科のドクターで、そのおっさんは、彼女と別れたばかりで落ち込んでるんだって。

酒に弱い私は、40歳のその外人のおっさんにもあまり興味がなく、早めに帰還。11時ごろ就寝。。。

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