パース日記6 オーストラリアのでかさをなめちゃあかん


さて、今日は、オーストラリアでは、

Harmony Day

という日で、他民族国家であることを祝う日。 かな?

なんか、学校では、それぞれの出身地のことを紹介しあったり、自分の、または親の出身国の服を着て来たりだとかして、色んな国の文化を学び、認め合うということ、らしい。

で、うちのKyokaさん、なんと、ホストファミリーのとこの小学2年生の子が通ってる小学校の一日teacher’s assistantになるという!

ちょっくら覗きに行ってみました。

親が日本人の子どもたちは、浴衣を着てた。
ま、純粋な日本人は少ないかもね。
左の子は、お父さんはドイツ人と言ってた。
(ホストファミリーのとこの子は、日本が好きというだけで、日本の血は混じってないけどね。)

Origamiと、日本風のしおりを作ろうという授業らしい。

本当、色んな国の子がいるね。

なんか色をつけたり、切ったりして

こんな日本ぽい、しおりを作るらしい。

さすが小学生なので、めちゃ話しかけられてました。

I’ve got an angry face because this is Ninja.

とか言われてた。

こちらの教育システムは、相変わらず進んでて
ホワイトボードは、もうほとんど使わないと、結構年配の先生がいってた。

これ、デジタルボード。
こうやって手書きもできるらしい。
でも、手書きはほとんどする必要がないと言っていた。

隣のパソコンと繋がってる。

子どもたちは、教科書はあるんですか

と聞くと、算数の教科書を見せてくれた。


小2のムスメがやってることと同じだ。

最後にクイズを解くようになってるね。

掲示物がとてもカラフルだねぇ。

日本語の勉強の掲示もあった。

Kyokaは、みんなの前で、日本の紹介をするスピーチもしたらしい。

先生に

「She is very confident.」

と褒められたよ。

素敵だね、こんな日が設定されてるなんて。

実は、今私は、とても疲れている。

その理由を書こう。

ここの小学校に行くのに、話では私が住んでいると家から、30分から40分でかかるということだった。

そして、今日、私は気付いた。

パースって、大都会で、地下鉄もバスも電車もなんでもあるけど、しかし、

本数が少ない。

隣の駅まで電車で3分なのだが、その電車に乗るのに20分待った。

そして、バスに乗り換えて20分、のはずが、

まずそのバスに乗るのにさらに20分待った。

伝えられていた番号のバスに乗った。
直行で20分と言われていたのだが、

バスドライバーに、乗り換えをしないといけないと言われ、

乗り換えのバスをまた15分待って、やっと学校の最寄りのバス停で降りた。

そこから、5人の人に聞き、一時間ほど、30度の中を歩き、やっとついた。

ある親切なおじさん
「この公園の先にあるよ。
5分か10分で着くよ。」

公園って言っても、写真にはおさめきれないけど、この2倍あるからね。

この公園を過ぎるだけで、10分かかるわ。

この辺りに、3つの学校があるということ

みんな親切だけど、わざとではなく、2人の人が違う学校への行き方を教えてくれたこと

結局、最後はGoogle Mapで教えてくれた若者が正しかったわけで。

オーストラリアの郊外をなめてはいけない。

すぐそこという感覚は、私たちの感覚の3倍くらい違う。

足に豆ができて、昨日のスキューバダイビングより、よっぽど日焼けした。

辿りついて、Kyokaの勇姿をカメラに収めたので、良しとしよう。

夜は、Kyokaはホストファミリーとコンサートに行ったらしい。

私は、Craigと、大好きなFreemantleのシーフードレストランで、大人のディナー。

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