ハロウィーンパーティ


今年のハロウィーンは、今までになく、はまった。

今までずっと、外国人が、ハロウィーンの衣装について一ヶ月悩んだり、衣装を手作りしたり、家を飾りつけたり、庭に墓を作ったり(フェイクのね)するのを見て、

「大人になって、よくこんなことにこんだけエネルギー注げるよなぁ・・」

と、多くの日本人と同様、冷ややかに反応していたのだが、

今年はたまたまハロウィーンについて、いろんな外国人と話し、テンションが高まり、ネットで衣装を注文するまでしてしまった。

JECの子どもたちとも、ハロウィーンパーティを張り切って企画。

近所の、八百屋さんや、ケーキ屋さんや、同じマンションの人々に、こどもたちにお菓子をあげてもらうように仕込んだ。

「Trick or treat!」

教室に、全員の子どもが入りきらないので、うちのマンションで、ハロウィーンホームパーティ。

Scottが、かぼちゃを切り取って、Jack O’ Lanternを作る。

小学生女子「ねぇ、Jean、Scottね、すごいかぼちゃ彫るのうまいなと思ったら、それ専用のナイフ使ってるよ!」

そうなのよ、アメリカには、パンプキンカーヴィング専用のナイフがあって、それを使って作るから、すごく上手にできる。

こどもたちも少しずつ手伝った。

前日から仕込んだ、ハロウィンフード、 Eye ball(日本語に直訳すると眼球。)
子どもたちには、結構人気だったよ。

その後、怖い話を英語と日本語でする。
3、4人の子達は、怖いのはいやだと、別の部屋に避難。

しかし、怖いのって、男の子より女の子が強いんだね。
結構、男のこの方が逃げ出してた。

それが、外国の怖い話って、またぐろいんだね。
私は、ハロウィンでよく話す、怖い話をしたんだけど、話の始まりは、

「ある日、男の子が庭を歩いていたら、親指が落ちていました。」

って、始まりから超怖いんですけど。

英語の怖い話、原文を最後に載せておくので、興味がある人は、どうぞおばけ

怖い話の後は、Scottが持ってきた、アメリカのハロウィン映画を見て、そして恒例のクイズ大会。

今回の商品は、以前うちに遊びに来た、世界を旅しているフランス人のフィルにもらった、世界各国のお札。

価値としてはそんなに高くないけど、いろんな世界のコインを集めている子どもたちは、テンション上がりまくりです。

Scott   「I can fly with a broom.」
(私はほうきで空を飛べます)

子ども1 「Witch!」
(魔女!)

って、ハロウィンだから、すでに答えを予想している、賢い小学生たち。

子どもたちに負けないように、大人も知恵をしぼらなきゃね。

約2時間のハロウィンパーティは、楽しく、気味悪く(それがハロウィーンのテーマですから)、騒がしく、たまにはJeanにめちゃめちゃ怒られながら、楽しく過ごせました。

仮装するこどもたち。

ピーターパン、似合ってるね!

私は、nun(尼)になりました。

Happy Halloween!!おばけ

参照:ハロウィーン怖い話

あらすじ:ある日少年が庭で遊んでいると親指を拾う。その日の夕食にはお母さんが親指を煮てお父さんが指を3等分して家族3人で食べてしまった。その夜中、何かが親指を探しにやってきた。 1歩ずつ少年のベッドに近づいてくる。そしてとうとう・・・
A boy digging at the edge of the garden when he saw a big toe.
He tried to pick it up, but it was stunk to something.
So he gave it a good hard jerk, and it came off in his hand.
Then he heard something groan and scamper away.

The boy took the toe into the kitchen and showed it to his mother.
“It looks nice and plump,” she said.
“I will put it in the soup, and we will have it for supper.”

That night his father carved the toe into three pieces, and they each had a piece.
Then they did dishes, and when it got dark they went to bed.

The boy fell asleep almost at once.
But in the middle of the night, a sound awakened him.
It was something out in the street. It was a voice, and it was calling to him.
“Where is my to-o-o-o-o-o-e?” it groaned.
When the boy heard that, he got very scared.
But he thought,
“It doesn’t know where I am. It never will find me.”

Then he heard the voice once more.
Only now it was closer.
“Where is my to-o-o-o-o-o-e?”
it groaned.
The boy pulled the blankets over his head and closed his eyes.
“I will go to sleep,”
he thought.
“When I wake up it will be gone.”

But soon he heard the back door open, and again he heard the voice.
“Where is my to-o-o-o-o-o-e?”
it groaned.
Then the boy heard footsteps move through the kitchen into the dining room, into the living room, into the front hall.
Then slowly they climbed the stairs.
Closer and closer they came.
Soon they were in the upstairs hall.
Now they were outside his door. His door opened.
Shaking with fear, he listened as the footsteps slowly moved through the dark toward his bed. Then they stopped.
“Where is my to-o-o-o-o-o-o-o-o-o-o-e?”
the voice groaned.
(At this point, pause. Then jump at the person next to you and shout:)

“You’ve got it!!”

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