JEC子どもコース クリスマスパーティ + うちの保護者のみなさま + お子さんに英語ができるようになってもらいたいと思っている方へ


おばんです。

Jeanです。

今夜のあなたへの英会話レッスンは、こちら。

幼児クラスで使ってる、フォニックスのテキスト。

このページは、それぞれのアルファベットで始まる食べ物を使って、アルファベットの音を覚えるってやつなんだけどね。

Q のところ。

「Q says, q, q, quince!」

って、なに??

Answer

quince : マルメロ

知らんわ。。

漢字だと「花梨」だって。

んー、やっぱりあまりなじみないねぇ。

まぁ、こうやって絵が載ってるから、こういう食べ物なんだろうということで、キッズたちは何も言わないし、納得してくれてると思うのだが。

しかし、この前のキッズレッスンにて。

「Z says z, z, zucchini!」

と元気よく「Z」で終わったと思ったら、

キッズ1「ねぇ、zucchini ってきゅうりのこと?」

Jean「Well, no, actually… Ah,,, well, it is… zucchini. 」

と言ったら、

キッズ2「あ、あの、マックのハンバーガーに入ってるやつ? ほら、あの、ピクラス!」

キッズ3「あー、あのピクラスね!」

キッズ4「知ってる、ピクラス」

と、子供同士での伝染は恐るべき速さで伝わっていく。

Jean「No, it is “pickles”.」

と言ったけど、なんだかとりとめもなくなりそうだったので、

Jean「Ok, let’s go to the next page.」

とごまかしてしまった。

保護者のみなさん、もしズッキーニを見る機会があったら、お子ちゃまに見せてあげてください。

さてさて。

先週日曜日は、JEC子どもコースのクリスマスパーティ。

今年は、幼児から大学生ボランティアまで。

どうして大学生を入れたかというと、ある保護者からの意見がとてもいいなぁと思ったので。

それは、せっかくうちにはすべての年齢層のいろいろな方々がいるので、お互いに(特に学生は年上から年下に)いい影響が出るといいなぁと思い。

小学生は幼児に、中学生は小学生に、高校生は中学生に、大学生は高校生に、何かしらきっと伝えられることはあるだろうという発想。

あたしたちがいうより、学生は学生同士のほうが響くんじゃないかな。

ということで、大学生はこの前大人コースのパーティに来たばっかりだったし、こういう話はわかってくれる素晴らしい生徒さんたちが集まってくれているので、今回はボランティアスタッフとして参加してもらった。

最近入ったばかりの子がちょっとぽつんとしてたら話しかけてあげるとか、大学のことを高校生に教えるとかね、とても良かったと思う。

久しぶりに会ったお友達もいて、うれしかったね。

私はこういう女子たちをいつも見てますけども

成長して、こんなきれいな中高生女子たちになるんだもんね。

ちっちゃい組さんたちのアクティビティ。

「Stand on one leg!」

というと、こうやります。立派でしょ。

クリスマスじゃんけん。

大きい組さんたちは、チーム対抗クイズショー。

大学生のお兄ちゃんが小学生の子たちに教えてあげながら。

動物の鳴き声えを聞いて、その動物を英語で当てるクイズ。

意外と難しかったでしょ!

最後は、恒例のスペシャルゲストね。

うちのサンタさんは、体系も顔も、かなりレベル高いですから。

サンタさんから

「What’s your name?」

とみんな聞かれて、答えるんだけどね、

うちの誇れる女子高生の答え

「You know my name because you are Santa.」

だって。

さすがでしょ。

食事が出てくるのが遅くなったことにより、だいぶん終わるのが遅くなったこと。

ちいちゃい子たちには、ちょっと長過ぎたこと。

アクティビティのスペースがせまかったこと。

全体的なことばかり気にしすぎて、お父さんお母さんと話す時間がほとんどなかったこと。

など多くの反省点もありました。

次回に生かして、日々精進いたします!

今回、たくさんの生徒さんと、生徒さんの保護者が集まるという、年に一度の貴重な機会だったので、いろいろとみなさんに話したいことがたくさんあったのに、肝心なところで、うちのサンタが思ったより早く登場したので、伝えたいことが半分も伝えられなかったので、ここにしたためるとします。

最近、たくさんのお子さんがJECで英語を学習してくれています。

私たちスタッフとしては、とてもうれしいことです。

子どもさんに英語を教えるということは、その子の夢を一緒に共有できるということです。

今までも、たくさんの生徒さんたちの立派に成長した姿を見てきて、とても誇りに思っています。

最近のうちの子どもコースの国際的な活動を少しご紹介しますと、

今度春休みにオーストラリアの短期留学に参加する中学2年生

現在アメリカの高校に通っている高校2年生

来年からアメリカのカレッジに通う予定の高校3年生

大学生になると、それぞれで、英語はもちろんのこと、国際経験を積んでいます。

こうやって、英語はもちろんのこと、海外経験を積んで、日本だけではなく世界でいろんなことを学んでいくのだと思います。

レッスンに関しての今年を振り返ってみると、一番新しい試みは、小学生が児童英検にチャレンジし始めたということです。

一般的な英検は、ふつうは中学生を対象にしていますが、児童英検は、英語を学習している小学生を対象にしており、主に音声が中心の試験です。

子供にとっての日常英会話が主な教材です。

小学生の、あまりテストに抵抗がないときから、自分に自信をもってもらうために、少しがんばってその成果を実感するということは大事なことだと思っています。

児童英検を受けられるレベルに達したら、こちらからそれぞれ声をかけますので、ぜひご検討ください。

また、英検に関しても、どんどんチャレンジする子たちが増えてきていて、来月、小学2年生が英検5級に挑戦します。

ほかにも、英検準2級を勉強している小学6年生もいますし、英検1級を目指している高校1年生もいます。

今、うちは、優秀な子たちに恵まれ、後輩のみなさんのいい目標になればいいなと思っています。

ですが、一番大切なことは、その子の特性を見ることです。

チャレンジしたい子はどんどんしたらいいと思いますが、そんなタイプだけとは限りません。

英検とか受けたくない、自信がない、という小学生には、私は無理に勧めません。

これで英語がいやになったら、まったく意味がありません。

もともと英検5級は中学一年生終了時に受けることを想定して作られています。

それくらいの時期になったら受けてもらいたいですが、それより早く受ける子は、本人に、「やってみたい」、だとか、「がんばりたい」、という気持ちがあるのが大前提です。

私は小さいお子さんから企業レッスンを含む大人まで英語を教えていますが、何よりの一番大切な要素は「楽しさ」です。

もちろん楽しさだけとはいきませんが、楽しさのかけらもなくなったら、何も続きません。

英語は、長く続けないとものにはなりません。

とくにまだ小さいお子さんには、楽しさを大切にして、長く続けてもらうことが一番大切なことだと思っています。

中島Jean優

JEC

たまにはまじめなことも書いてみました。

そうそう、昨夜、ネットで、よさそうな教材を発見しました。

使ってみて、よさそうだったら、またご紹介します!

おやすみなさい。。。

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